引っ越すことで恋愛関係をリセットする場合

2012年08月11日

結婚前提ならば付き合うと言う女

結婚前提でなければ付き合わないと主張してくる女は
相手に条件を提示しているわけだ、何を用心しているのだろうか?

結婚前提戦士ラブラブファイヤーというコントが
その昔、確実に存在しました、めちゃくちゃオモロカッタ。

結婚を前提としなければアナタとは絶対に
付き合わないと主張する女(結婚前提戦士ラブラブ女)は将来的に
付き合う男が其の女と婚約中もしくは結婚してから浮気に走る可能性が高い。

男が狂っていくわけですよ。

なぜならば、肉体の相性を
確認しないままに結婚してしまっているから。

そして、なぜか男としては、きちんと予測しないで
勢いに任せてYESと答えてしまう奴が多い、性欲に負けるのだね。

そして勝手に思い込む、
処女だから其のような事を言ってくるのだと
見込み違いも甚だしいことを思い込む生き物それが男。

いざベッドインして
処女で無かった場合に
「なんで俺だけが?」というように、
だまされたような錯覚に陥るから始末に終えない。

全てではないが一部の男は思う、

「おまえ前回に付き合っていた男
すなわち処女を捧げた相手とは結婚してねえじゃん…」

「なんで俺だけ、今回は、
セックス一発ごときで此の女と結婚せねばならんのだ…」

しかし、約束は、約束ということで、結婚する可能性が非常に高い、
欲に負けてセックスしたらオシマイ、こういうところは男は律儀だから。

そもそも、結婚前提じゃないと付き合わないと言い張る女は、
過去に、ボロ雑巾のように捨てられたか、テキト〜に遊ばれたか、
恋愛でヒドイ目に合っているから其のように言ってくる場合が多い。

もちろん女のほうとしては
価値ある処女であることをアピールしているわけでなく
「私とセックスしたいのなら結婚してね!」という条件を
先に提示してきているに過ぎない、それ以外の意味を持たせていない。

男としても
「おまえが処女であるかどうか証拠を見せろ!」
とは言いにくい。

物事の本質をよくよく観察してみれば、
女から結婚プロポーズを実行しているに過ぎない。

私と結婚前にセックスしたいならば
結婚の約束をしてくださいというプロポーズをしているのに過ぎない。

「わたしと付き合いたい?じゃあ、結婚してね!うふふ」

それを言い換えて

「結婚前提じゃなければ付き合わない」

という感じで
過去に何人か男を経験した女が
恋愛に疲れているから結婚して疲れたくないと企んでいるに過ぎない。

男としては、対処法として、3種類あります。

いきなり結婚前提としてプロポーズしてくる女を
激しく拒絶する、そのまま受け入れる、まずは此の2つ。

最後3つめ、
結婚前提でセックスした後に、
この女とは結婚したくないと思ったら、
結婚前から、度重なる浮気やDV的暴力や
ギャンブルによる借金を繰り返すことで、女をあきれさせる。

女の目の前で
「こんな俺様と結婚してくれるなんて
人生は捨てたもんじゃない、儲かったわいグフフフフ」と言ってみせる。

すると女は考え始める、
「こんな男と結婚したら私の一生が台無しになってしまう」とビビり始める。

こういう作業をメンドクサイと思うならば、
エントロピー減少のベクトルから離れている方角を避けて進むべし。

すなわち
エントロピーが増大する方向へは
向かって行きたくないと冷静に考えて
「結婚前提でないと付き合わない」と主張する女と
絶縁する方向で上手に前進してゆけば良いということになる。

その場合「考えさせて」と答えて連絡を途絶えさせるのが最も良い。

なぜなら其のような実質的プロポーズを
セックスを念頭に置いて駆け引きしてくる女は
自分に思いっきり自信が無い女である可能性が高いです。

少々自信がない女であれば
結婚しても上手く行くが、過度に自信なさすぎの女性と結婚したら
後が大変、旦那様すなわち男の負担が多きすぎる、面倒見切れない。

自分にトコトン自信がない女は嫁さん失格のタイプが多いのだ。

結婚前提条件提示女性とは
関わるだけで時間の無駄だから
サッサと絶縁したほうが良いのである。

もちろん例外は有る。

たとえばなしが有れば理解が進む。
そうだ、とても分かりやすい具体例を挙げてみよう。

「エースをねらえ!」の竜崎麗香(りゅうざき れいか)
すなわち「お蝶夫人」が結婚を前提としなければ付き合わない、
と強硬姿勢で主張する女だろうかという点(わかりにくい?…w)

もし、そうだとしても、男としては断らない可能性が高い、
過去にお蝶夫人が恋愛に失敗していたとしても、大丈夫だ(たぶん)

結局は、女性の魅力が問題になっているのであって、
交際を申し込んだら「結婚を前提にしてください」という感じで
逆に女性の方からプロポーズされてしまっているという本質的な事実。

この事実関係を喜んで男のほうが受け入れることが可能か、つまり
将来的な幸福結婚のイメージを受け止めきれるかどうかに過ぎない。

受け止めきれない場合(即答できない場合も含む)は、
相手の女性の処女性がネックになっているか、もしくは、
この女と結婚まで考えられるかどうか検討しきれていない状況で
交際を申し込んでしまった男の不手際か、セックスの相性を確認し合った後で
段階的に両者の意思疎通を経て結婚にまで至るアプローチを欲しているか、
さまざまに理由は考えられるが、違和感を感じた場合、即答は避けるべきだ。

というか、即答を普段から準備していない男なんぞ
恋愛不勉強男だから戦略的な女性に、してやられる場合が多いのだ。

投稿者:桃李寿賀里

監修者:恋愛ブログ編集長
posted by 恋愛ブログ編集長 at 10:00| 恋愛コラム | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。