引っ越すことで恋愛関係をリセットする場合

2012年08月08日

被害者意識で辛い過去を語る男女

いきなり自己紹介の時点から
自分の悲惨な体験談を語りだす馬鹿は多い。

そんな奴は残念ながら
決して関わらないほうが良い。

仲良くないうちから堂々と相手に
聞かれてもいないのに長々と語りだす。

この無防備が災いを呼んでいることに
まだ気が付かないのか、だからアンタ駄目なんだよ、
というふうに考えて、思いっきり相手を警戒して下さい。

自分が今まで
どんな苦労をしてきたか、
いかようなツライ経験を何度もしてきたかを
延々と語りだす「わかって下さい困ったちゃん」
が世の中に存在するが、面倒くさい奴なり信用出来ない奴なり。

被害者アピール会話やツライ過去の体験談を
わざわざ話したがる女性または男性の本質を考察してみた。

日本社会においては
被害者が強く出ることが可能な空間が多い、
被害者の人ほど強いというアピールが多い社会だ、
ただし、誠実に対応する必要など全くない、全ては裁判で行こう。

まあ、もちろん、加害者のほうが強い空間も存在するから、
これは、臨機応変に対処していかねばならぬ問題なわけなのだが、、、。

現代社会では
差別を金儲けとして
巧妙に利用する人が存在するように、
「自分は被害者だ!」ということを会社で周辺の人々に
上手にアピールして自己に有利な立場を獲得したがる工作員います。

たとえば、Aさん、相手に同情させる、
そして、相手が本当には同情していなくても構わない。

相手が少しでも耳を傾けたら
「しめしめ聞きおったわい」と
うらめしい顔付きでニヤリと笑う。

聞いたが最後、後から、
「アンタ聞いてたはずだ」
などと、変な絡み方をしてくる。

何で覚えていないのかを
激しく追求してくる、キチガイ乞食の一種なり。

被害者的イメージを部分社会に与えることによって、
逆に強い立場を得ている人々の狡猾なヤリクチの数々を
Aさんは個人レベルで実践する。

国家レベルになると、
世界の世論を味方につけるプロパガンダにも成りうる。

「私はヒドイ目に遭ってきた被害者なんです」
ということを演出して最大の利益を得るわけだ。

これは、すぐに見抜くことが出来る。

聞かれてもいないのに
過去の辛かった経験をべらべら話し始める人間はヤバイ。

実は、そんなに非道い目に遭っていない可能性も有る、
すなわち、オーバートーク同情ちょうだい路線という戦略なり。

これを利用した商売も過去には有りました、
惨めさを演出、しかし、調査してみれば、けっこう裕福だったりする。

金銭が絡まない場合に、
自己の辛い過去の体験談を聞かせる場合は
「私を分かってください」という哀願にも似た行為。

だが、だからといって、
甘く見て特別扱いするわけにはいかぬ、
すると、相手は「仲間だと思っていたのに!」とか、
「仲良しだったはずじゃん!」とか、意味不明なことを言ってくる。

だが、過去のツライ体験談を吐露することで
俺に対する関係において君は上の立場を得ていたのか?

まさか、私人間において、
いつのまにか、特権階級でも得ていたのか君は?

ポイントは、聞かれてもいないのに、
自己の辛かった過去をベラベラ喋り始めることで見抜ける。

聞かれても答えない、
しかも、なかなか答えないけれど、
しばらくして、仲良しになってから、
「実は小学生の頃に両親に虐待されていました…」
と答えるのであっても、怪しいものである、たやすく首肯できない。

そのくらいに考えておけば安全だ、しかし、被害者アピール実践人や
虐待被害者がアナタ好みの美人やイケメンだったり愛すべき人間性の輝きを
キラリと光らせた場合は、何かを与えたくなる?

じゃあ、
自己の責任において何かをしてやれば良い、
だまされないように注意して何かを与えれば良い。

その美人やイケメンが
誰にでも分け隔てなく自己のツライ体験談を語っているかどうかを
ちゃんと調査してから、見極めるべし、アナタだけに語ってくれているのか、
そこが重要なポイントだ、誰に対しても語っているなら、単なる愚痴の一種で、
誰からも同情されたいカマッテチャンゆえにアナタは特別扱いされていないわけよ。

さて、整理整頓します。
まず、過去のツライ体験談を語ってくる奴を警戒せよ、
公衆の面前で語る奴は美形であってもイキナリのアウト判定で良ろし。

テレビ番組などで芸能人が過去の辛い記憶を
語る場合は商売なので仕方がないが一般人は怪しいのだよ。

マンツーマンのときは
相手が美形であるか好みのタイプであるかを吟味した後で
誰に対しても過去のツライひきこもりの話をしていたかを
「あのひと、どんな感じの学生さんだったのかな、、、」
とか周辺に言ってみよう、俺しか知らないであろう情報のはずが、
皆さん知っていた場合は、アナタが特別扱いされていない証拠である。

すなわち
その他大勢というカテゴリに
アナタは振り分けられていることを自覚せよ。

投稿者:桃李寿賀里

監修者:恋愛ブログ編集長
posted by 恋愛ブログ編集長 at 10:00| 恋愛コラム | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。