引っ越すことで恋愛関係をリセットする場合

2012年08月05日

自分の商品価値を高める?

自分を商品に例えて考えてみれば
恋愛における自己の商品価値が判明してくる。

自分という商品を
如何にして恋愛対象にアピールするかという問題、
中身は外から見て、たやすく分からない商品、それが人間。

しかしながら外見は心の状態を表すから
修練を積めば顔を見ただけで、だいたい、どんな人間か分かる、
これが、経験を積んで過去のデータをプロファイルしてきた修行者の現実。

外見や表情だけで人間の中身までは分からないというのは嘘である。

正確には分からなくても、
だいたい、この人間とツルんでいて大丈夫かどうかは
分かるはずだ、余程お人好しの鈍牛でない限り詐欺師に騙されることはない。

関わらないことが決断できるからだ、
まず、話を聞く機会を持たなければ良いだけのこと。

なぜならば顔や声や表情を見れば、
相手のことを心配して声をかけているのか、
病院の空きベッド数をなんとしてでも埋めて
国から金を引っ張りたいから猫なで声なのか分かるものよ。

ある程度、外見で誤魔化しているマズイ商品が此の世に何と多いことか。

それでも長年の経験から
人相学を用いて顔付きだけで中身を当てることは可能。

しかし、相手が
人相学の権威でもなければ、
コチラの魅力なんて理解しようがない。

商品の良さは
トコトン分かりやすく知らせてあげるか、
もしくは、見た目で相手という魚を釣って
(見た目で相手の注意をひく、注目させる、興味を持たせる)
そのあと中身を試してみたら意外と良かった、もう何度でも、
やみつきになりそう、毎回味わいたいと女性に思われるヒット商品、
それが自分と言えるかどうか自問自答してみれば良い、まずは認識してもらうべし。

外見のオシャレは、
自分という商品のことを考えれば、
キレイで売り物になっていることが大前提なのだ。

そして、
いざ中身を味わってみてマズかったら詐欺的だ、
だまされたような嫌な気分になる(まあ自己責任だが)

すなわち、
自分という商品を売ろうとするならば、
正味の中身が充実していて当たり前なのだ、
中身のない商品を売るべからずということになる。

見た目と中身を
充実させることが
商品を売るときの鉄則ならば、
自分という商品を相手に売る場合に、
大人の男として、中身と外見が恥ずかしくない程度に
備わっていることをまず相手に分からせることから開始せねばならぬ。

それでないと相手に失礼だし、
相手は怒る、変なものを買わせようとしている、
毒リンゴを買わせて食わせて殺そうとしていると思えば、
カワイイ若い娘さんは相手の男を怒鳴りつけたくもなるわいな。

なぜならば、外見と中身が充実した商品は
世の中に無数にあれど、ほとんどが必要ない、置き場所に困ったりする。

いい女やイイオトコは世の中に沢山あれど、
ほとんどが、必要ないか、もしくは、高くて手に入らない、買えない。

自分という商品を売りたいならば(買ってもらうには)
外見と中身の充実を満たすことは単なるスタートラインにすぎない。

ほとんどの男女がスタートラインにさえ立っていないわけである。

スタートラインに立てたとしても
相手はアナタという「外見と中身が充実した商品」を買うか?

世の中には、もっと良さそうな
魅力的な商品が沢山有るので、恋愛対象はアナタに見向きもしない。

だから、相手にはアナタが必要だと思わせて、
普通の良い商品であるアナタを買わせなければならない。

すなわち、どうしても
日々の生活に必要な快適商品であれば、
相手はアナタを毎日買わざるをえない、日用品、生活必需品、
毎日でなくとも、定期的に必要性を感じたら手放したくなくなるし、
その都度、必要で美味しければ買うのである、マメな男の正体ここに見たり。

しかし、マメな男ほど、
アナタのことを大切にしてくれているのだと早合点や勘違いしてはならない。

投稿者:桃李寿賀里

監修者:恋愛ブログ編集長
posted by 恋愛ブログ編集長 at 10:00| 恋愛コラム | 更新情報をチェックする
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