引っ越すことで恋愛関係をリセットする場合

2012年08月29日

あまのじゃく的な恋愛その2

酷い目に遭うぞ!気をつけろ!とA子に警告しても、
実際に近付いてヒドイ目に遭わないと分からないA子が此の世に存在する。

さらに悪いことに、
酷い目に合うという犠牲を払ったにもかかわらず、
それでも分からない懲りないA子も存在するし、また或る時は、
男に泣きついてシワ寄せを他者やコチラに持ってくるA子も世の中には存在する。

こういうのを「笑い目的でないダチョウ倶楽部オンナ」と言う。

高確率で酷い目に遭うと分かっているけれど
何らかの目的を持って向かっていくA子、その目的は「笑い」ではない。

しかし、だからこそ、
言わんこっちゃないオトコは、
まず始めにA子を見抜くべきだったのだ。

面倒なオンナA子を最初に見抜けば
「だから言わんこっちゃないオトコ」
などという不気味な称号を得ることは無かっただろうに。

「だから言わんこっちゃない」と偉ぶる男はキモイ。

「ほら見てみい、俺の言った通りやったろうがオトコ」

「鬼の首を取ったように偉そうに振る舞う威張りたいオトコ」

こうならないためにも、
最初から、A子に警告しないで放置しておく、
もしくは、警告して其の後、A子とは縁を切っておく
(こちらに火の粉が降りかからないように人間関係を整理整頓しておく)

これらの「将来的な人間関係を見越した事前行動」が
沈着冷静なオトコに求められる時代が到来しつつあるのだ。

縁を切るということは悪いことでなく
単純に其れだけの人間に過ぎなかったというだけのこと。

こりゃアカンわい…、と感じれば
自己責任において恩を受けた人でさえ上手に切って行かないと
道連れにされて死んでしまうのでは生物として意味が無いでしょう。

物事には限度が有る、故に
途中から合わなくなる相手というものは必ず居るものだ。

ふとした瞬間に其のようなタイプの人間が出現してくる
若しくは変貌によって内面が表面化され行動となって出現してくる。

本当に物事には限度が有る。

わかってください、え?わからない?
じゃあ、連絡を取らせない、絶縁を上手に実行しましょう。

相手がストーカー行為したら
警察に通報もしくは殺られる前に対処しましょう。

限度を超えて相手が近寄ってくる場合は
アナタがナメられている証拠ですので怒るべきです。

丁寧に警察に相談すべきです。

自分が世の中で生き残るためには、
厳密に場合分けして縁切りしていかねばパンクして道連れにされる。

堂々と受け止めるフトコロの深い人間を
世間では「お人好し」と言ってバカにします。

乞食はアナタを利用価値が高いと認定します、
どんどん、向こうからカモにしようと企んで寄ってきます。

アナタは不本意に道連れにされて
志なかばで後悔しつつ死んでいく自分を是認できるか否か。

いいや、悩まない、答えは明白、
ほとんどの人が、そんなふうに死にたくないと考えるはずだ。

投稿者:桃李寿賀里

監修者:恋愛ブログ編集長
posted by 恋愛ブログ編集長 at 10:00| 恋愛コラム | 更新情報をチェックする
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