引っ越すことで恋愛関係をリセットする場合

2012年08月31日

身のほど知らずの恋愛

他人から見れば
無理とか身のほど知らずだ!
とか思える恋愛であっても本人同士の問題だから
法律に違反しない限度において、当人同士が外野から
とやかくヤジられたり説教されたりする云われはない。

しかしながら、
セックスで恋愛成就完成と解釈しても継続こそが困難、
すなわち、プロセス踏んで、いっときの結果を手に入れたとしても
パワー不足こそが身のほど知らずの根本原因なわけだから、いきおい、
無駄が生じる可能性は高い、すなわち、男においては若い時分の失敗は
一種の勲章まだ失敗して理解できる分野は多いが、この恋愛分野において
女性は失敗しないほうが身のためなのである特に望まない妊娠が分かりやすい。

子供を放置すれば必ず、
我が子が狂うか母親が狂うかして
結局は社会に悲惨をもたらすならば
身のほど知らずの恋愛から元を断つのが社会に生きている他の人々の
人生的な知恵なり、これは余計なお節介なのではなく、社会的安全保障なり。

風が吹けば桶屋が儲かるという感じで
因果関係の流れは有っても遠すぎやしないか
という疑問は起こるが、自分らの生活に危害が及ばないように
直近の親族から開始して予防、防衛、防止していくべき代物それが
身のほど知らずの望まない妊娠なり、乱暴な子供が出来上がる可能性なり。

夫が甲斐性なければ
結局は、妻が犠牲になり、
ひいては子供が犠牲を強いられる。

しかし、その中から、微量な確率で
幸福を得る者も居るからリスクの問題なり。

ここに、ロマンチックな恋愛領域が存在する。

ロマンチックの光と影、すなわち、
身のほど知らずや思い上がりは、ロマンチックと紙一重だ。

ロマンチックの功罪は、バラエティに富む、
すなわち多くの男に夢や希望を与えるのと同時に、
同じくらい否それ以上、多くの男どもに、勘違いや無謀や、
後悔と無念と時間の無駄と生き恥さらしの苦痛を与えるのだ。

包丁を上手く使って
美味しい料理を作る人も居れば、
包丁を変な用途に使って強盗する人も居る。

思い上がったような勘違い男を冷静に見れば、
その男は、まさしく勘違いも甚だしいクサレ野郎であった、
たとえ、そうであったとしても情熱が通常の人間の3倍なら、どうか?

熱すぎる勘違い野郎は犯罪の一歩手前だから
「コイツ必死だ、キモイ危険だ、怖い」というレッテルを貼ることで
弱者女は一色単に判定して危険に備えようとする、女性の防衛としては正しい。

その誤解を解くのは男の義務であろう。

強者女はレッテルを貼りつつも
宝探しの作業に入ることができる、
「この男、おもしろそうなのか?」という塩梅で品定めを開始する。

ストーカー男も紙一重、
情熱がプラスイメージを発揮したら熱い男だと認められるが、
マイナスイメージを発揮したら、ガツガツした欲望丸出しの
体目当てドグサレ野郎に認定されてしまう、認定するのは女性の自由意志なり。

認定のリスクを忍従すべきは
男の役目なり、にんともかんとも、ニンニン…。

おしゃれなのか、
綺麗にまとめ上げることが出来るか、
見た目の問題が、ほとんどであったりする。

こういう時にこそ
男においては面倒くさい段取りが必要なのだ。

めんどくさい段取りこそ、
恋愛の証、めんどくさくなかったら、
売春婦とセックスするのと変わらないわけだから。

投稿者:桃李寿賀里

監修者:恋愛ブログ編集長
posted by 恋愛ブログ編集長 at 10:00| 恋愛コラム | 更新情報をチェックする