引っ越すことで恋愛関係をリセットする場合

2012年07月25日

恋愛を諦めるタイミング

あきらめるときや見切るときなど
時期を見計らうにはモノサシが必要だ。

判断基準なしに恋愛をあきらめれば後悔が残るはず。

恋愛で、あきらめることを決意するためのモノサシは何だ?

あきらめる時期、時期、時期、時期、足のツボ(ワシのツボ)
得体の知れない障害が降ってきた(湧いてきた)場合の考え方。

それでも辞めないのかという話だ。

費用対効果を考える、
ハイリスクハイリターンでなく
ハイリスクローリターンではないか考える。

純粋に楽しいかどうかを考える。

恋愛や資格試験など
幸福を追求している際に
面白いように妨害してくるのは
主に係累だったりするから、たまったものではない。

反対に考えれば
友人や恋人が妨害してくるときは簡単だ、
単純に邪魔者と絶縁してしまえば良いだけのこと。

しかし、
血縁者の場合は、
簡単に切りたいのだが、
法律上から考えても簡単には切れない…

どうやって
他者の人生の妨害工作をしてくることを
目的にしてしまった連中と絶縁すれば良いか困難だ。

自分たちの人生が面白くないから
成功しそうな身内の足を引っ張って
無益系同苦を強制してくる、これは同苦に有意義がない系のベクトルだ。

有益系同苦であれば良いのだが、そうではないから悪質だ。

さて自己に障害が降り掛かってきたときに
他の成功者たちを参考にする、そうすると、他の者達は恵まれて、
すんなり実を手に入れて結果を出すことができた連中ばかりだったら?

崇高な理想を持って貧乏暇なしタイプの男が
国立医学部に合格したにもかかわらず、大学生活さえも、
自転車操業的な毎日が続くと予測できたと仮定してみよう。

この場合、彼に必要なのは援助者であろう、
思い上がった金持ちお坊ちゃんお嬢ちゃん連中と
仲良く出来ればよいが世間は甘くない、戦えるだけのパワーがなければ
少しでもコイツはバカにしてもOKと見做されて舐められる異常の世の中なり。

医学部合格、その後に、そんな腐った連中と
競争せねばならないことまでも考えて楽しくないと思ったならば
そのような進路からは離脱して別の道を歩んだほうが良いと思う。

人生は楽しむために有る、
苦労が報われないことを知覚しつつ
連続して無駄な努力を継続しようと試みるのは
失敗に向かって突き進む変態エピキュリアンに他ならない。

変態エピキュリアンも、しまいには、
無思索系エキュピリアンとかいうマガイモノ系(わけの分からないもの)
に変身して不幸を抱え込むようになりがちなので早い段階で気が付いたほうが良い。

基本は安定した収入を得ながら
ステップアップして青年実業家デビューすれば、
国家試験合格に、いつまでも、こだわる必要は無くて、
早めの方向転換こそ幸せへの道だ。

なぜなら、早目の方向転換は
選択肢の活用に他ならないからである。

結局は、幸福三原則などのモノサシを
スピードを重視して我が人生に適用していくことが
あきらめるタイミング全般に通じる判断基準の目安なのではないかと思う。

あきらめることが出来たからこそ
最大の幸福を手に入れることが可能、
そうである場合が人生は多い、恋愛も、また然り。

投稿者:桃李寿賀里

監修者:恋愛ブログ編集長
posted by 恋愛ブログ編集長 at 10:00| 恋愛コラム | 更新情報をチェックする
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