引っ越すことで恋愛関係をリセットする場合

2012年07月24日

貧乏と恋愛とを調整する方法

お金が無くなってきた、
貯金が無くなってきた稼ぎが少なくなってきた、
仕事が忙しすぎて時間がない睡眠時間が貴重だ…など
気持ちに余裕が無くなってきたときの幸福三原則に関して考えた。

先立つモノは、
お金、という状況、
ほんのわずかな金回りさえも、
ままならぬ場合など余裕が無い時をイメージしてみよう。

そういうときにヤケを起こして
パチンコ狂いになってみたりするのは暇人のすること。

生まれてから死ぬまでは
ジェットコースターのはずだ、
世の中の仕組みを知れば知るほど、
歴史の恐ろしい真実を学べば学ぶほどに、
そもそも世の中にヒマという概念は存在しない、
だから暇人という人間も存在しないはずなのに何故います?

それは行動するために何の資本も少しのお金も無いからである。

そういうときに努力の仕方が分からない人のことを暇人という。
動けない行動できない、だから、暇なのである、ボサッとせざるをえないのだ。
しかし、毎日、積み重ねることが出来ない時間と空間を徒に消費している人間が
大勢存在するからこそ、一部の人間だけが、めざとく、パワーを積み重ねていく。

動けないジレンマは
早めに脱出すべきものなり、
選択肢を増やせば脱出できるか?

お金を手に入れる副収入の道を
一本増やした所でエントロピーが増えて、かえって、
精神的に圧迫される日常のストレスが加速されるのでは、たまったものではない。

ならば、方策のパターンを考えてみたが
(1)選択肢を増やしてエントロピーが減少する場合と、
(2)選択肢を減らしてエントロピーを減少させる場合と、
2方面しか残っていないように思われる。

もちろん、そのときは、
積み重ね領域をキッチリ残しているか検証せねばならぬ。

(1)の具体例
WEBサイト運営の収入の柱を新しく増やしたら、
少しだけ金回りが良くなり、其れを上手に回転させて、
乱雑さ面倒くささ時間を奪われる無駄事省きが実行できるように成ること。

これを、誰もが、まっさきに思いつく、
そして、みなさん、かえってボロボロになりダメになっていく。

それはなぜかというと、
選択肢を増やしたつもりが、実際は、そうでなくて、
費用対効果など、その他のモノサシで計測した場合に、
エントロピーを減じていないことが判明するときがあるのに気が付いていない。

さらには、新しく選択肢の増加にチャレンジすること自体が
エントロピー増大を招いているという落とし穴にハマっていることに気が付かない、
すなわち、自分で自分が見えていない場合に該当しているからである。

選択肢は増やせば良いというものではない、
人間個人には必ず24時間しか与えられていなくて、
スタッフを増やした所で、あなたが指図できるキャパシティーも限られている。

選択肢を簡単に増やせて
簡単にエントロピーを減少できるならば、
其れでも良いと思うが、通常は複雑怪奇な状態が見えているのみのはずだ。

(2)の具体例
選択肢を現状維持、もしくは、
選択肢を合理的に減らすことによって、エントロピーを減少させる。
素敵な女性かもしれないと思っても、メールすることで貴重な時間が
浪費されているという費用対効果を考えた場合に、まず、やるべきこと、
すなわち稼ぎを増やさなければならぬ重要性に気がついたならば彼女を
音信不通にして自己の状況を高めることに邁進することで身軽に成れる。

投稿者:桃李寿賀里

監修者:恋愛ブログ編集長
posted by 恋愛ブログ編集長 at 10:00| 恋愛コラム | 更新情報をチェックする
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