引っ越すことで恋愛関係をリセットする場合

2012年07月20日

だらしない奴を恋愛対象から排除

だらだら付き合う奴も
基本はダラシナイ奴なのである。

ダラシナイ奴は治らない、
病気である、しかも不治の病である。

入れ歯を付け忘れて食事会に出かけていく母親のようなものだ。

コチラがフォローしてあげて
成り立つ関係なり、シワ寄せはコチラに来る、
フォローしなければ、奴は死ぬだろう、しかし、
面倒くさい、常にコチラがフォローするために気を付けなければならない。

子供をしつける親ならまだしも、
もう大人になった人のケツ拭いは勘弁して下さいという感じだ。

家族が自分を除いてダラシナイ場合は
早めに脱出しなければコチラ側の神経が死ぬ。

家族のダラシナサに合わせざるをえない場合が
長期にわたって続くと、もともと鋭敏だった感覚が死んでいく。

すなわち、外の社会に順応したいので
家庭内でキチンとしていたら親が家庭のルールを押し付けてくる。

親は詭弁で家庭と外は違うというが、家庭は社会の縮図だ、
指導者が泥船の船長の場合、こちらが社会に順応できなくなる。

外の社会でキチンと振る舞えるかどうか、戦えるかどうかは
家庭内における普段からの自己訓練によって初めて培われるべきものだ。

さらに自己が所属している外の集団内で
競争に負けないで馬鹿にされないで生き抜いていくためには、
其の集団の目に見えないルールを感じ取り、家庭内での自己の生活形式を
其の集団攻略用に修正変更していかねばマトモに戦えないし必ず負けるだろう。

必ず負けると分かっている戦いの現場に無理矢理にでも
家庭が押し出そうとするのはアナタのことなんて、どうでもよいからだ。

しかし、理想の国家など有り得ないし、
結局は、自己の家庭がイチバンだったりする、
他人の家庭に家族として潜りこむことができたとしても
常に何らかの違和感を伴った緊張感に悩まされることだろう。

ならば、今あなたが生まれた家庭環境を
上手に利用して自立して生活していけるように
家から出て働いて食っていけるように進むのがベストなのだ。

親から本物の協力を得られないような
(協力とは金銭的な援助に限らない)立場の人間が
国家試験浪人など実践してはならない理由がそこに有る。

その場合でも
決して諦めないで勉強を継続しようと考えているならば
生活の本拠と家賃食費光熱費などをまかなえるだけの職業に就いて
誰からも援助を受けなくても済む環境づくりから開始せねばならぬ。

しかし、其れを世間では、だらだら続ける行為と言う。

恋愛でも国家試験でも費用対効果を考えるべし、
そうしないと、人生100年ぐらいは、あっという間に過ぎる、
そして、此れが最も重要なのだが、ダラダラ続けて其の後に得られるもの、
真実が判明してしまうものは単純な思い込みや幻想であって、後悔してしまう。

自己満足が其の後の人生で長く継続できるならば良し、だが、ほとんどの場合、
ソイツを得た後の人生のほうが長いし、ソイツは役に立たないことのほうが多い。

たとえば、3浪して、
東大に合格したところで、
その後の人生のほうが長い、こんなチッポケなものを得るために、
あれだけの時間と金銭と心労を費やしてしまったのかと判明してしまう。

早め早めに、そこに価値など存在しないと解釈してしまって良い。

これが、
危険負担的な解釈を
人生に活かす選択の手法なり、
担保を人生に織り込む人生設計の手法であろう。

其れをやっていてさえもリスクは襲ってくるのであるから
やっていなければ、なおさら、対応に困るというか、確率的に
失敗の悪魔に見込まれて、人生の有意義性を失わされる可能性高し。

投稿者:桃李寿賀里

監修者:恋愛ブログ編集長
posted by 恋愛ブログ編集長 at 10:00| 恋愛コラム | 更新情報をチェックする
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