引っ越すことで恋愛関係をリセットする場合

2012年07月19日

付き合うタイプを事前選択する?

基本は現場主義だろう。
事前に「付き合うのはこういうタイプだ」
というイメージを持っていた場合は、チャンスを逃す場合が多い、
もちろん、ピタっとイメージ通りに恋愛対象が出現すれば、結果オーライ。

現場で其の異性を観察する、そして思う、
もしかしたら、こういう相手と付き合ったりしたら
2人は、楽しくてハッピーだろうという思い込み、しかし、
思い込みじゃなくって、本当にそうなんじゃないかと期待する。

現場とは出会いの場なり、
職場や料理教室やサークルなどなど。

職場は、危険度が高いから、避けておくべし、
仕事に差し支える可能性が高い、女性の噂は怖い、
なのだが、部署が違えば良いかもしれぬ、まあ自己責任で。

どんな女性がモテるタイプなのか?
などと気にして自分を其の理想像に近づける努力は
無理がないのであれば女性の皆さん、やってみても良いだろう。

キッカケは何だって良い、
自分のレベルがアップしたという認識は自信につながる。

男性は、どうだろうか?
付き合うタイプを決めて、其のタイプに
相応しいイイ男になるために自分を磨くか?

実は、男性は、どんな女と付き合うかに
多くの時間をかけて悩まないことが重要だ。

男の恋愛は時間のムダを省くことにこそ第一義的な意義が有った。

たとえばの話、
世界を相手にすれば、
すなわち、世界をカテゴリにすれば、
もはや本だけでなく映画もアニメも一生かかっても
鑑賞できないぐらいの分量にまみれている、ある意味パラダイス。

ならば、これからは、ますます、
レビュアーや良質評論家の紹介を参考にして
上手に味わっていかねば時間が足りなくなる。

人間は100年ぐらいしか生きられない。
音楽も、良質なジャズファンクなどを
自己で開拓していくには限界が有るだろう。

ならば、いったい誰に
アドバイスしてもらえば良いかという
「質問することが出来る対象人、聞ける人を持っているか」
が重要になってくる。

どんな女が良いのか、いい女とは、
どういうものか、聞ける人を是非とも持っているべきだ。
もちろん、自分で調査して、アドバイザー、イコール自分でもOK。

そういう意味での事前選択は、
知的女性だのモデル系だの軽く
相手の人間性に踏み込まない限度においての
タイプを選り好みするというよりは、むしろ、
危険回避するために知っておくべき女という生き物そして、
ぜひとも避けねばならぬ女のタイプという事前学習に他ならない。

タイプを考える時は
こちら方面すなわち危険回避を考えるならばアリだろう。

そうしないと、
時間の無駄が生じて、
早めに開始すべきが長期的な
信頼の構築につながるマジメ系の恋愛ムーブメントに遅れる。

早めに開始したほうが
男女の信頼関係は長期にわたって培うことが出来る。

ただし、
80歳からの出会いであっても、
残り10年も信頼関係を構築できれば充分だという考え方も出来る。

でも、やはり、遅ければ遅いほど、男女の信頼関係を
心身両面で構築するという人生の醍醐味が失われてしまう。

しかし、
こういう考え方を受け止めてくれる女性は、
教養が高い人でなければ無理なので、その意味では、
大学で訓練を受けた思考力優秀な女性を恋愛対象にすべきなのかもしれぬ。

しかし、勉強は、
大学に行かなくても出来る、
何処の大学を卒業したかは、
いちおうの分かりやすい目安に過ぎぬ。

大卒でないほうが
現場で実戦学習して
優秀である場合なんぞ
世の中に腐るほど事例ありますよってに。

現場は怖いよ、現場は修羅場、
大卒なんかが最も恐れるのが現場なり、
現場の人間は、生き残っているならば、
そりゃ、激戦を乗り越えてきた勇者なり、
命を削って学んできたわけだから身に付き方が違う。

感覚が違う、センスが違う、
先後の空気が読める、予言者もどきなり。

投稿者:桃李寿賀里

監修者:恋愛ブログ編集長
posted by 恋愛ブログ編集長 at 10:00| 恋愛コラム | 更新情報をチェックする
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