引っ越すことで恋愛関係をリセットする場合

2012年07月11日

女性に彼氏がいてもデートに誘う男

女のほうに彼氏が居ても関係ないと考えて
熱烈にアタックするという感覚を持った奇特な男が存在する。

其の中古品は余程、軽くて美味しそうなのだろう。
結婚相手として考えているのかセックスさせてくれそうと予断しているか。

或る程度、軽い感覚、
あわよくば付き合えるかもしれぬが、
その付き合いも軽い関係ということになる。

しかし、これを世間では、余裕の有る間柄だとか、
重い恋愛感情が嫌われることの逆を行く恋愛形式ということになる。

恋愛なんて、そのくらいで良いのだという考え方のほうが、
経済状態や自己の趣味を充実させることが出来るのは高確率的に間違いない。

重きは自己の内面の充実やスキルアップや
稼ぐチカラをパワーアップさせることに向けられる。

恋人を第一義的な中心軸として置いている人間は、
確率的に、恋人を失った後に目的が無くなり人生的な道標を失いがちだ。

すなわち、恋愛至上主義も
過ぎたるはなお及ばざるが如しの有害事例だと言える。

恋愛なんて、
ほどほどにして、
コイツはヤバイと思ったら、
早めに察知した時点で別れるべきなのだ。

他の女と談笑しただけでハサミを投げつけて
ヒステリックに吠えまくるジェラシーぐるいの女は、
自己を持たない可能性が高い、自分の中身が空っぽで不安なのだ。

さて、話を戻そう。
女性に彼氏が居てもアタックする場合は、
様々な考え方を持った男が居ることだろう。

中古でも光り輝いている素敵な魅力だとか、
その女に重きを置かなくて、我が仕事や趣味に没頭しているが
時々は寂しいので単純にペットと同じく関わり対象もとい関わり相手
もとい話し相手がいれば良いという感じ、プラス、ペットはペットでも
オナペットも兼ねるといった感じだったりする、セフレ感覚に近いのだ。

相手を拘束せず
縛らず束縛せず或る程度は尊重して
ベタベタしない間柄で「自分の時間ひとりが好き」なのであれば、
相手が何人か男を経験して非処女であっても、別に構わなくなる。

もっと分かりやすく言えば、
目的が女を大切にすることでなく、
見栄とか見せびらかしステイタス誇示であれば
非処女であっても平気だろう、貴重品として大切にする必要なし。

使い勝手の良い日常品として普通に人間扱いすれば良ろし。

想像してみましょう、下品に言えば、
他者のチンポが入ってアンアン言いつつ腰を振っていた女だよ。

崇め奉るべき要素は無いに等しい、だからこそ、
男は女に何を求めているかを冷静に見つめ直すべきなのだ。

なぜ非処女でも相手にアタックして付き合えるのか?
なぜ、非処女であった場合に、命がけで誰かを殺してしまわないのか?
答えは簡単だ。

相手を軽く好きだから、命がけのゾッコンでないからである。
相手を大切にするという感覚も非処女の場合では違ってくる。

「まあ、このくらいで、ええやろ」と、なってくる、上手に手を抜く。

だからこそ、柔軟に円滑に妥協的に
物事や恋人同士の関係性が回転していく。

これを世間では重くない恋愛と言う。

男が「このくらいでOK!」と考えているのに、
「いいえ、それじゃ足りない」と考える女には、
いかほどの大切にすべき理由が備わっているのか見ものだ。

素晴らしく若くて、賢明で、さばけて、
愛嬌が有って、さぞかし美人に違いないのだろうから。

もし、そうでないのなら、
勘違い女、世に、はばかる、そういう現実なり。

投稿者:桃李寿賀里

監修者:恋愛ブログ編集長
posted by 恋愛ブログ編集長 at 10:00| 恋愛コラム | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。