引っ越すことで恋愛関係をリセットする場合

2012年07月03日

虐待親の良いところを探し恋愛に活用

虐待親でもマシだと思える瞬間を恋愛に活用せよ?

それでも、無理なものは完全に無理だ!
と決定している御方も居らっしゃるだろう。

親が許してくれたことを
貴重だと思えるように成るには、
家庭外で酷い目に合わねばならぬ、もちろん、その後に、
最終的には親が守ってくれるという状態が招来せねばならぬ。

今回はQ工場をイキナリ勝手に、
9日間で辞職してきた時みたいには怒られなかった。

なぜなら事前に事情を話して、
辞める方向で父親に相談していたからだ。

現場研修4日目で単純に無理だと思い、
辞職することを決定した俺を許してくれた父親はエライ。
母親も許してくれた。

またもや45歳の無職オッサンに成ってしまった…

しかし、時間的な余裕と精神的な余裕の選択肢を、
落ち着いて選べる空間を手に入れたらメシが喉を通るように成った。

逆に、もはや俺には、これしか無い、
この仕事のみで一生食っていくという気持ちは
確かにカッコイイ根性野郎だろう…、だが、俺の体験した現場は激務すぎる。

搾取されることの積み重ねを、
最小限でなく最大限に継続するという愚行、
すなわち、
精神と肉体の最大なる無駄遣いを
しっかり感じることの出来る人間、言い換えれば、
多少なりとも不労所得を有し其の収入拡大のために
外部の会社で働く意識の人間は、少々の搾取ならば、許せる。

なぜならば、
外注費を稼がせてもらいガソリン補充するが如く、
雪だるま式に副業収入を拡大させていく手段を与えてもらって
ほんとうに有難うと素直に思えるからだ。

そのために少し程度ならば、
どうぞ俺から搾取してください、
ギブアンドテイクですね、分かります、と思える。

しかし、副業にかける時間が
取れないくらいに外部の仕事が激務ならば、
外注する時間確保さえままならず、精神的に疲労困憊、
思考停止状態そのうちレバレッジをかけることが困難になってきて、
何時までも稼ぎの雪だるまが、全然に大きくなって行かないことを、
イメージできるように成る、実は、これが莫大な精神的ストレスだ。

だから俺は職を辞する決意をしたのだが
「転々と職を変えやがってダラシナイ」とか「居候のくせに」とか、
烈火の如く怒り出す父親が毎日、機嫌悪く俺をジクジクいじめ抜く、
という過去のパターンを踏襲するならば、俺の心の安らぎは無くなる。

無職の45歳のオッサンが毎日、
父親にジクジクいじめられるのはミジメすぎて自信を失っていく。

最悪の場合、うつ病になるか、
親父に暴力を振るってしまうか、最悪の事態が到来する。

しかし、根回し外交にて、
親を説得した甲斐も有って、今回は、
「まあ、警備の仕事は危険だから辞めたほうが良いかもな…」
というネギライの言葉まで、かけてくれた。

この点は本当に親に感謝できる瞬間だった。
あれほど俺を虐待した父親の真人間の一面性を見た。

カワイコちゃんは
親に感謝しているらしい…
俺も親に感謝することができた…

そういう事の積み重ねが
継続されるならば、稼ぐようになってから、
カワイコちゃんを俺の親に紹介できる日が
もしかしたら来るかもしれないという希望さえ出てくる。

そうすれば、
カワイコちゃんからも
或る種の信頼が得られると思うのだ。

投稿者:桃李寿賀里

監修者:恋愛ブログ編集長
posted by 恋愛ブログ編集長 at 10:00| 恋愛コラム | 更新情報をチェックする
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