引っ越すことで恋愛関係をリセットする場合

2012年07月02日

恋愛でこだわりを上手に処理する

ひとりの恋愛対象にコダワルのは何なのだろう?

選択肢を多く手に入れても、
メインの恋愛対象の存在が大きくなってくる。

この心理状態は、
結局は、何なのだろうと思う。
他に良い娘が出てきたときに、付き合えそうでも、
そっちに行けないのは、カワイコちゃんとの歴史が有るからなのか?

ちょっと、よく分からない。

もちろん、まだ誰とも肉体関係を
結んでいない段階での恋愛対象が複数存在する場合、
すなわち、恋愛メール対象にデートを申し込んでみて、
それぞれの女性の話し方や会話内容やメシの食い方など、
そういう方面を細かく比較チェックしているにもかかわらず、
デート行為など複数の恋愛対象に実行している全部の所為が、実際のところ、
本質はカワイコちゃんに対する熱い気持ちを緩衝するための所作であるならば、
カワイコちゃんのために他の複数の女性を
気晴らし準備要員として利用しているだけである。

これは、気晴らし要員の女性たちに失礼かといえば、そうではない。

ちゃんと何らかの利益を女性たちに
与えていれば問題は無いし、黙っていれば分からない。

たしかに不誠実であろう…
しかしながら、カラダ目的で、もてあそぶ、
という訳ではないので許容範囲だと考える。

ただし、
いくら特定の恋愛対象の存在が
心のなかで大きくなってきたとしても、
俺は無償の愛などというものを持ち合わせていない、
すなわち、虐待フラッシュバック現象などで意識が飛んだときは、
大切にすべき女性に対してもヤケクソモードに成っている、これ弱点なり。

さらに、万が一、
カワイコちゃんが結婚してバツイチになって、
子連れ出戻りの状態になった場合は、なんとなく、
気持ちが萎える、やはり、そこまでは受け止めきれないのだ。

まずは相手に
何らかの利益を与える返報性の法則
などと偉そうなことを言っていても、
俺の精神的余裕なんてチッポケこの程度のものなのだ。

こんな男と関わったら
女は不幸だろうなと思いつつ、女を求めるのは、
心の闇に光を当ててほしい、なおかつ互いの肉体的満足を味わいたい、
すなわち、
精神プラス肉体で共に癒してほしいという、
「マトモに人間扱いされたような感覚」を経験したいからであり、
でも、反面、素敵な女性だと判明すると、ふさわしくない男だからという、
「自己の臆病風を正当化する理由」を適当に何処からか見つけてきて
ネガティブ空間に逃げようとする。

実際のところ女のほうは、
そこまで細かく考えていなくて、
次のように考える「おとなしめの女」も居るだろう。

「男らしくガンガン
口説いてきなさいよアンタ、
女は男に手順を踏んでもらって、
軽いとかハシタナイとか思われないように、
女としてのメンツを重んじているわけだから、
男のほうは、とりあえず恥をかいてもらうこととして、
積極的に来なさいよ、だから、まあ、細かい事は気にしなさんな」

さらに女は考える。

「とりあえず付き合ってセックスしてみないと、
結局は男なんて分からないって女は知ってるからさ!」

このように女は度胸が有ったりするのだ。

だからこそ、男の臆病と杞憂は、
恋愛対象に対しては、御法度なのだろう。

投稿者:桃李寿賀里

監修者:恋愛ブログ編集長
posted by 恋愛ブログ編集長 at 10:00| 恋愛コラム | 更新情報をチェックする
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