引っ越すことで恋愛関係をリセットする場合

2012年06月29日

恋愛成就パワースポットは自分自身に求めよ

恋愛におけるパワーは
冷静でない時がパワフルである。

恋愛は神社などで祈願すれば叶うのか?
結局、強い意志を持って行動していることが前提になって
その後に、神頼みするという順番を踏襲しているならば格別、
そうでなければ、単なる気休め、むしろ、有害なり、気持ちだけなり。

頑張って行動している人間に不幸が襲いかからない、
すなわち、不運に襲われないことを祈願する人間の前提条件は、
きちんと、やることやっている、その上で、幸運の女神に守られるか、
すなわち、最低限度スタートラインに立っている人間かどうか、これ重要なり。

パワースポットは
あなた自身の心に求めましょう、
すなわち、とにかく若い時期の性欲が
強くてセックスやりたい時がパワフルである。

バカになれ!というポリシーを
実直に行動に結びつけても恋愛においての失敗を
若さゆえの過ちとしてカタを付けようと目論んでいる点は確信犯である。

お金が無いから、
稼いでないから、
精神病の弟が家族に居て、
家庭的に暗くて恋愛どころじゃないから、
認知症の親の介護で恋愛どころじゃないから、という理由。

そのような様々な理由によって、
理性で抑えることが出来ている状態、
すなわち沈着冷静で清澄明晰な理性的男子は、無理をしない。

もちろん、幸福三原則に乗っかっているから、無理をしていない。

環境的に暗くて厳しい現状に打ちひしがれている場合、
女子高生と、やってみたいなどとは思わないし、不倫もしないし、
とにかく幸福に成るためには、どうすればよいかをトコトン考える。

ヤケクソ冒険的な恋愛行動は、
後が大変で決して続かないのだと認識している。
そのような恋愛行動は、
積み重ねることが出来ない領域を選択してしまっており、
これは幸福三原則に反する、これを重々に理解しているなら
冷静に身の振り方を考える、熟考して、踏みとどまるわけだ。

恋愛方面でアナタは本当に幸せに成りたいですか?

成りたい…
その場合は、
恋愛対象が居ても、
ガツガツ誘ったりせず、
動かない、というか動けない。

そうであるならば、
無責任な行動は選択し得なくなり、
男の行動に荒削りな部分が無くなる。

一見すると、これはスマートな感じであろうが、
結局、甲斐性なしと同等なのだ、という考え方も出来る。

本当に好きになって
愛してしまったならば、その恋愛対象に、
なりふりかまわず向かっていくのが、アタック小僧である。
ちなみに、アタック小僧は25歳だったりする(アタック25)

しかし、冷静に考えれば、
20代などといった若さならば許されるのであろう。

40歳を超えたオッサンならば、どうか?
そんな男の取りうる熱烈アタック行動はキモイし怖いものであろう。

その場合、アタックできる男の性格タイプは、自己愛のカタマリでもある。

なぜならば、
世間的に観察してみて、
45歳になったオッサンといえば、
イケてる金持ちオッサンでない場合が通常だから、
冷静に自分を分析して、稼ぎや職業などを勘案すれば、
とてもじゃないがアタックできない恋愛対象に向かって行くのだから。

しかし、ヤケクソ冒険野郎は、
やりたいようにやって失敗した自己を
愛すると同時に後悔しているが、そのうち、
いつか、人生を挽回してみせようと踏ん張っている。

この場合、俺は若い頃を思い出した。

19歳の頃の自分。

金も身分も無しなのに、
最上級の美人に向かっていくのが、意味不明。

浪人生の頃の俺である。
精神構造の美徳構成すなわち
自己肯定と人間性の輝きと言葉のロマンだけで
美しい女性をモノにできると勘違いしていた頃の俺だ。

お金が全く無かった。

実体的な結果を伴わない若さだけで
最上級の女を手に入れることに失敗した俺だ。

こういう経験をすると、大上段な感じで、
「需要と供給さえ一致すれば恋愛は成立しまっせ!」
などという夢物語を他人に軽々しくオススメできなくなります。

恋愛の形態は千差万別、
需要と供給や、結びつきの不可思議、これ真理、
だが、あくまでも、例外的な僅少事例だと思っていただきたい、
僅少な出来事を追い求めるのがロマンであろう、しかし、リスク甚大なり。

要するに思う、デート代など、
最低限度のお金は必要なのです。

投稿者:桃李寿賀里

監修者:恋愛ブログ編集長
posted by 恋愛ブログ編集長 at 10:00| 恋愛コラム | 更新情報をチェックする
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