引っ越すことで恋愛関係をリセットする場合

2012年06月28日

恋愛で誤解すれば誤爆自爆でヤケクソ

ヤケを起こす場合が確実な情報に基づくならばともかく
単に誤解してメールの返事を送らなかったりする女性が居ます。

吾妻ひでおヤケクソ天使の素子みたいに
成ってしまう女性も、たまに居ます(いいえ、いません)

本当は幸福を継続的に味わいたい、すなわち、
「気が付けば今日も愛情いっぱい」の人生でありたいのに、
気が付けば今日も誤解やストレスや不安いっぱいの悲しい自己を発見。

恋愛対象に対してヤケになる場合を考えてみよう。

最も端的な分かりやすい現象は、
恋愛メールにおける自爆行為であろう。

「もうアナタとはメールしたくないです。永遠にサヨウナラ!」
などという自爆行為をやってしまいそうになった女性は世の中に多い。

本当は好きでタマラナイのに、
返事が来ないことに耐えられず、
ヤケクソで取ってしまう行為態様、すなわち、
認めたくないものだな若さゆえの過ちというものを、
という類い、まあ、若くない人も、やっちゃう場合は有るかもしれぬが。

過去に良い思い出が少ない人で
現在も地獄の環境が継続しているような人、
裏切りや屈辱や虐待やパワハラや職場イジメなどが
多重に発生してしまい、心の傷口にタップリとタバスコを
振りかけられたような深いトラウマを背負ってしまったなど、
そういう人は、悲しいことに、誰かをマジメな気持ちで好きになるときは、
高い確率で、まるで、人生をかけたように、すがりつく感じで大好きになる。

そして、こころに余裕なんて
無いわけだから、我慢なんて出来ないのだ。

誤解に基づく誤爆や自爆も起こりやすい。

ヤケになって
「ムコウもコチラも、代わりは、いくらでも居る」
「どうせ今回もダメなのだ、私なんて、こんなもの」などと、
勝手にネガティブマイナスイメージを増幅させてヤケクソになってしまう。

恋愛対象がデートで少しでも、
コチラの思い通りにならない(コチラに合わせない)
そのような行為をとってしまった場合を考えてみよう。

たとえば、女性が言いました、食事に関して。

中華料理はイヤ、
フランス料理は食べ方が分からない、
焼肉は今日は食べたくない、お寿司はナマモノだから嫌だ、
居酒屋の個室は2人用じゃなくて4人用の部屋が良い、などなど。

とても可愛らしい娘さんのワガママも普段なら、
余裕を持って接することが出来るはずだったのが、
なぜかヤケクソになって(全てが、めんどくさくなって)
ひとことも会話せずに現場から消えるというヤケクソ行動。

もしくは、その後、
ずっと、突っかかるような態度で、
相手の言うことにイチイチ反抗して相手をイラつかせる。

もちろん、もう二度と
コチラからは連絡しないし、
相手からの連絡も完全無視を決め込む。

本当に幻滅して絶縁を決め込むならば
良しとしよう、しかし、問題は、単純ヤケクソの場合。

単純にヤケクソな行為をとった場合でも
相手の心からコチラのマイナスイメージが払拭されることは無い。

その後にマイナス相殺のための申込み行為、
すなわちプラス積み重ねチャンスステージを準備する行為さえも、
2度と許可してくれないのが女性という生き物なのだ、なぜならば、
自由恋愛の世界は真剣勝負だから、これが、たとえば結婚していて
子はカスガイという歯止めでも有れば話し合う余地が出てくるかもしれない。

恋愛世界は、
たった一度のヤケクソ行為が
全てを台無しにする厳しい世界なのである。

「嫌われても構わないと判断したから、ああいう態度をとったわけでしょ?」

「アンタ、今さら、なんなのよ、ちゃんと自分の行為に責任持ちなさいよ!」

こういうふうに非難されて
「やっぱり駄目でしたねトホホ」で終了してしまうわけである。

投稿者:桃李寿賀里

監修者:恋愛ブログ編集長
posted by 恋愛ブログ編集長 at 10:00| 恋愛コラム | 更新情報をチェックする
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