引っ越すことで恋愛関係をリセットする場合

2012年06月27日

恋愛をめんどくさいと言う男女の心理

他にやることが多くて心に余裕が無いか
金銭的に逼迫していて、お洒落する余裕ないから
スマートに恋愛行動したくても出来ないか、お金は有るけど、
恋愛そのものに幻滅して段取りを面倒くさく思うのか人それぞれ。

しかし最も重要なのは
トキメキを与えてくれる異性が出現しない、
だから、早くエッチを経験したくて焦っている若者の場合を除き、
もう、どうでもよい、めんどくさいと考えている大人が増えたのだろう。

恋愛も含めて人生で幸福になるためには
選択肢を増やしエントロピーを減少させて
積み重ねることが出来る領域でプラスを構築すること、
これが肝要なのだが、少し細かく考察してみたのが以下の話。

恋愛選択肢の取り扱い方は
有意思的と無意思的、それぞれの傾向を検証してみる話。

言葉の言い回しがシックリ来ないならば
レトリック的には意識的&無意識的でもOKだ。

意識して選択肢を減じるのは、
選択肢が多すぎると混乱を生じさせ、かえって、
エントロピーの増大に繋がっていく可能性があるためである。

こういうときに人は
シンプルイズベストという発想をしているものである。

エントロピー減少に従って、
有効な選択肢と無効な選択肢を振り分ける。

ピックアップ&取捨選択で、
上手に考えて面倒くささを低減させる、
これが有意思的な恋愛選択肢の取り扱い方だが、
普段、我々は、ほとんど無意識的に、これを行っている。

好き嫌いというモノサシだったり、
思い込みや過去の経験から来る決め付けや、
偏見的な感情や利害関係などを様々に考えて実践しているが、
動物的な鋭い勘で直感的に動けるならば、それがイチバン良い。

すなわち、
問題が起こらない限りは、
自分の周りが迷惑していようが、
他人が我慢していようが関係なく成り立っていく。

ただし、人間だから迷う時が有る。

特に行き詰まったりピンチになったりして、
今までの手法が通用しなくなってきたときに迷う。

この場合に、初めて、
問題解決のためのモノサシを探し出す、
被害未然防止または被害拡大防止の為に。

何も考えていなかった男が思考開始する、幸福に成るために。

そのときに意識的(有意思的)に、
有効な選択肢を残しつつエントロピーを減少させようと試みる。

なぜ俺は恋愛において、
いつも苦労するのだろう、という悩みを
持ち続けている御方には朗報であり、ほんの今さっき
何故に恋愛で苦労が始まったのかと自覚した御方にも朗報である。

ようやく意識的に活用できるモノサシの存在と、
そのモノサシの有効性と必要性と許容性に開眼したわけであるから。

その物差しとは
幸福三原則、愛の三原則、人間関係三原則、グレーゾーン三原則、
光と影の三原則、自己肯否三原則など、その他、このブログに書いています。

もし恋愛をめんどくさいと言う男女が、
そのままで充分に幸福だと感じるならば、
幸福に成るためのモノサシを活用して新たな行動を
起こす必要性は微塵も感じられないだろうし、まあ、動かないでしょう。

しかし、恋愛をめんどくさいと思ってしまう心理状態を
此れではイカンと自覚しつつ、なんとかして、変えてみせる、
めんどくさくならない方向でハッピーに成りたいと考える場合は?

行動前の認識が必要に成ってくる、すなわち、
我が恋愛を面倒くさくないと認識できて行動にまで
見事に発展させることが出来る自己を形成するための判断基準や
道標を活用して進んだほうが良いという話、このブログの存在意義なり。

投稿者:桃李寿賀里

監修者:恋愛ブログ編集長
posted by 恋愛ブログ編集長 at 10:00| 恋愛コラム | 更新情報をチェックする
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