引っ越すことで恋愛関係をリセットする場合

2012年06月21日

恋愛レベルを把握せよ

自分の恋愛で
上手く事を運ぶには
自分の恋愛レベルを知るべし。

1日のパワー配分を考えてみよう、
恋愛方面に、どのくらい傾けることが出来るか?

効率的に我が能力を恋愛方面において
高レベルで発揮できる事が重要となってくる。

恋愛パワーのレベルアップと
計算と妥協に関して考察してみた。

結局は、どこまで今の恋愛に
人生の貴重な時間を傾けるべきか、そういうことだ。

たとえば
女性が引きこもり経験者で
コミュニケーションの取り方が分からず、
会話するのにも、何を喋ったら良いのか分からず、
コンプレックスを持っていたと此処で仮定してみよう。

彼女は特殊で取り扱いにくいタイプと考えて、
もはやメンドクサイから関係を断絶しようと考えるのは簡単である。

こちらの恋愛レベルが
高くないのだからと考えて、
ただちに、あきらめるのは簡単だ。

たとえば、うちの親が、
放棄、すなわち、以下に説明するが、弟の精神病発症の際、
俺の視点から見れば親の教育に問題が有ったにもかかわらず、
中学校の担任教師や周りの友人達など外部の責任として物語を作り上げた。

これは、親としての在り方、
両親がマトモだったかどうか自己を省みないままに、
弟を精神病院に強制的に入院させようとした時期が存在した。

しかし、弟は泣き叫び拒否して暴れた、
この状態と恋愛関係断絶行為は似ている、
というか、全然に似ていなくても、単に思い出す。

狂人を作り出すような家庭環境や
親の立ち振る舞いを親自身が反省せずに、
子供が果たして狂人になったらメンドクサイと決定して、
何も熟慮せず簡単に精神病院に放り込んで済ませようとする親。

なぜ、弟が精神病になってしまったのか、
母親が弟に注ぐべき教育費を月20万円洋服代に使っていたからである。

父親はセックスをやらせてもらう以上
嫁の言いなりになってしまい、子供の幸せよりも
自分の子どもじみた幼稚セックス大好き属性の方を重要視した。

何も武器を持たないままに
飼い殺しされた弟は何ら社会的な特技を持たない。

コミュニケーション能力なし、
臆病で卑怯で気弱で体力なし、
しかし、性欲だけは異常に強いオナニスト、
まさか本当に弟の通知表はオール1なんてビックリです。

社会で使いものにならない様に育て上げられた弟。

中3の通知表で、2が1個も無くて、オール1なんて、
そんな奴が此の世に存在するのを初めて確認できた瞬間です。

普通は必死になって親が我が子の教育にパワーを注ぐべきところ、
高い酒や寿司やセックスや競馬に、のめり込んで、オール1の弟を放置。

こいつは、
のびのび育てるから問題無いと、
わけのわからないことを言いつつ、
「新聞配達ぐらい、やらんか!」と怒鳴りつけて
暴力をふるい出す、のびのびは、何処に行ってしまったのだろう、
コロコロ主張が変わり、相変わらず子供には一切、援助しない鬼の親。

恋愛においても
精神病の弟の面倒をみることにおいても
対象者を知らんぷりしたい足手まといと思うのは、
コチラ側の自己レベルを継続的にアップしないまま進もうとするからだ。

現状維持的な現在の自己レベルに
どっぷり視点を置いて見ているからだ。

すなわち、
そこで自己肯定してしまっては
これから先に前進を生まない場合なのに、
自己肯定しようと必死になるのは、見栄と臆病が原因なり。

親は自己反省すると
保身できなくてヤバイから反省しない生き物だ。

自分が悪いと判明してしまうからであり、
その場合の自己正当化は、代わりの者を見つけ、
その対象に責任転嫁しようと試みるという、お決まりのパターンに終始する。

さて、俺は、
以上のような理由で
親と絶縁することを狙っているが、
これが俺のコンプレックスの根幹を成している、
すなわち、親的な者の愛情を実の親以外の外部に求めている、
つまり、どこまでも心に穴が開いている寂しがり屋の極致状態。

その意味で、決して、認めたくないのだが、
彼女に関わってあげられるだけのパワー不足これ厳然なり。

ここで、彼女に関わってあげられるだけのパワーアップを身につければ、
受け入れることが出来る男のキャパシティを身に付けたということだろう。

しかし、計算して妥協するのだ、
彼女は本当にカワイイのか、ブス系の女じゃないのか?

お互いが、余裕を持たない場合の結びつきは、
此れ、すなわち、足の引っ張り合いじゃないのか?

こういうことを、まだ付き合う前から
熟考している無職同然の45歳オジサンが此処に居ます。

ただし、俺は何度も、
あの女性に助けられたような感覚を持っている。

恩返しをしたい、喜ばせたいという意識は強い。

自然消滅しそうになれば、それとなく、
「元気ですか〜?」という始発メール(初発メール)を送ってくる。

なんという素晴らしい娘さんなのだろう、俺を相手にしてくれている。

実は俺って、
怪しすぎる無職45歳、
トラウマだらけ取扱注意、
メンドクサイ腐れオッサンなんです、
いえ〜いグフフ、という自爆的告白をしていないから、
まだ、俺に良い印象を持ってくれているのだ、単純に、それだけだろう。

投稿者:桃李寿賀里

監修者:恋愛ブログ編集長
posted by 恋愛ブログ編集長 at 10:00| 恋愛コラム | 更新情報をチェックする
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