引っ越すことで恋愛関係をリセットする場合

2012年06月17日

デートのコーディネート方法

どんなデートにするか?

春、冬、男、女、
雨の日、温泉、悩みますわいな。

まず普通のレディーとしての扱いを心がけたデート、
次に、普通より少しだけ高いレベルのデートを演出、
三回目(というか回数は関係なく「その後」でもOKです)に個性を出す。

すなわち、俺は普通のことも
出来るんだけどオリジナリティーは、これだ!
みたいな段階を順序良く踏まないと
「普通のことが出来ないから奇をてらって逃げている」
「そんなのはオンリーワンでもオリジナリティでもない、単なるゴマカシだ」
というふうに女性に見抜かれる。

もちろん、どう抑制したところで、
人間の持つの個性は随所に生じるものだという考え方を採用した場合、
最初っから個性は出しつつデートすることになろうが、実は忘れがちなのである。

つまり、個性が強い人間ほど個性に逃げる。

「これが俺の個性だから!」
みたいに成っているが、アナタは映画スターではない。

だからこそ、注意点として、
「普通のことも出来ますよ」というアピールは欠かせない。

じゃあ、世間一般で言われている普通のデートとはなんぞや?

それは、恋愛対象が
「普通のデートであると考えていることそのもの」が普通のデートであろう。

ドライブを普通のデートであると恋愛対象が考えているならば、
車の免許と自家用車と安全かつ快適な運転テクニックは必須ということになる。

そういう女がメンドクサイならば最初からアタックしなければ良し。

さらに、雨の日に
「濡れたくないから車で迎えに来て!」
と甘えてくる彼女が居れば、快適な移動空間を提供するために
奉仕するのを嬉々として了解する場合も有るだろうが、これも、
メンドクサクて嫌ならば、そんな女とは合わないと決めて関係を断絶すれば良い。

とりあえず、何が、その女において普通なのかは、
自己の見込みで様々に準備しておかなければならない。

おしゃれな外見、
どういう仕事をしているか、
自家用車、その他、これをいちいち
「どこまで恋愛アイテムを準備しておけば合格ですかね〜?」
と聞くことは出来ないし、聞いてしまう男は正直かもしれぬが、たぶん嫌われる。

こればっかりは、分からぬ、
たとえば、無職でなくて、派遣でなくて、
正社員であれば自転車しか持っていなくても
愛情深くて頼れる男ならOKという女も居るだろう。

すなわち、テレビ、雑誌、マニュアル本、その他
インターネットなどで手に入れた知識が通用しない領域。

だからこそ、恋愛対象と人間的に合うか合わないかであり、
やってみなければ分からないのであり、縁が有るか無いか、という発想が出てくる。

傷つくのか、恥をかくのか、嫌われるのか、
幻滅されるのか、行動してみなければ分からない。

自分は外科医だと考えよう。
手術が成功するかどうか分からない状況を考えよう。
怖いのであれば外科医という職業を辞めてしまえば良い。

恋愛で言えば、どうか?
怖いのであれば、アタックなんか、しなければよい。

怖くて照れくさくてビビっているならば、デートになんか誘わなければ良い。

オフコースの「老人のつぶやき」を
もっと若い頃に聴けばよかったと後悔する老人は
多いのかどうか心配になってきた。

なぜ愛を伝えることさえ出来ないのか?
顔や立場や貧乏や臆病やコンプレックスなどが邪魔をしているからである!

だからこそ、一途な愛とか、
付き合う前から考えるべきではない。

セックスさえ、まだ、していない段階において、一途な愛も何も無かろう…

付き合う前から一途な愛だと?
何を言っているんだオマエは!
と注意されたくはないものだな、若さゆえの過ちだったとしても…

とりあえず、リスクを見極めて、
行けると思ったら、行動すればよいだけのこと。

勇気と無謀は違うし、ギャンブルでもない、
すなわち、成功の見込みは確実に必要ということ。

たとえば、無職のままに
愛を伝えきれなかったなら、
ロマンも哀愁も無いのである。

投稿者:桃李寿賀里

監修者:恋愛ブログ編集長
posted by 恋愛ブログ編集長 at 10:00| 恋愛コラム | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。