引っ越すことで恋愛関係をリセットする場合

2012年06月16日

恋愛の考え方は柔軟姿勢がベストか?

恋愛するには
時間も金も精神的なパワーも
掛かりすぎる面倒くさい相手を切ると
合理的だが、ちょっとだけ寂しくなる場合が有る。

恋愛候補としての関係を断絶したくなるのは
足を引っ張る相手や減益をもたらしてくる相手
時間を奪うだけの無為な相手などイライラ来る相手のこと。

たしかに
恋愛エントロピーの減少には
もったいないなど痛恨感覚を伴うのが通常である。

何処までもキープしておけばイイジャン!
と考える人のほうが、選択肢は豊富に保持できて、
見た目、グレーゾーンを継続して歩んでいくわけだから
幸福三原則やグレーゾーン三原則に適合するようにも見える。

だけど、実質的には、
エントロピーとの関係において、
バランス感覚を発揮せねばならぬカテゴリであろう、
すなわち、もやもやした感覚を殺すわけには行かぬ、
木を見て森を見ずを禁止、全てのモノサシを総動員して検証すべき類のこと。

現在の貧乏環境を
厳しく見つめ直して
改善したいと考えている御方が、
何に対しても柔軟という言葉をまとえば、
将来的に金持ちに成っている自分のイメージは出てこないはずだ。

柔軟小僧は、
しがらみに引きずられ、
雑用に追われ面倒を多く抱え込むパターンに陥りがち。

少なくとも、
努力している日々の生活に
ハリを与えるという意味においても、迫力は出てこない。

モチベーションを維持しつつ進むためには
「柔軟」などは限定的に使用すべき、とくに今が貧乏ならば。

エントロピー減少とは、
ある種の断絶や捨象を意味するから、
決断力を大いに振るわなければならないが、
これが結構つらかったりする。

司法試験の勉強をあきらめる、
かわいい娘さんにアタックすることを中止する、お宝雑誌を捨てる、
レコードコレクションを中止して誰か適切な御方に全て無償で譲り渡す。

これらは、つらいことだろう。

しかし、先に進むために、決断せねばならぬ。

どんどん貯めこんでいけるタイプのお金持ちは
部屋の収納キャパも大きいにちがいない、コレクション多し。

しかし、たとえば、親に見捨てられて、
一人暮らしをアパートで開始しようと考えているならば、
雑誌コレクションやレコードコレクションのたぐいは相当ジャマになる。

さて、では、カワイコちゃんを
面倒な性格の女性だとして、断絶するのか?

ほかにメールする相手が居なくて
選択肢がゼロになってしまう場合は、
切るな!という考え方も出来そうである。

しかし、親と完全に縁を切るなどの固い決意を、
さらに宗教的なレベルまでに高めた場合において、
相手の女性と結婚するであろう将来的なイメージを
どうしても持てない場合は、もはや、その前段階の
付き合いたい恋人になりたい結合したい気持ちも萎えてくる。

ムダを省くべきじゃないのか?という疑念が生じてくる。

しかし、親は、そのうち死ぬ。
両方死ねば格別、それでなくとも、
片方でも死ねば、道は開けそうである。

投稿者:桃李寿賀里

監修者:恋愛ブログ編集長
posted by 恋愛ブログ編集長 at 10:00| 恋愛コラム | 更新情報をチェックする
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