引っ越すことで恋愛関係をリセットする場合

2012年06月12日

恋愛の温度差を解決する方法

結局は恋愛の温度差にも良い面と悪い面
すなわち光と影を見よ!ということなんだけどね。

温度差が無い場合でも
両方とも熱々ホカホカで冷めやすいか、
両方とも寒々冷え冷えで自然消滅しやすいか
両方とも丁度良い常温なので刺激が足りないか
結局は、あんまし良くないことが起こり得ると分かる。

すると、実は
温度差が有ること自体は、別に、悪いことでなくて
世間の男女では其れが普通なのではないかとも思えてくる。

ここにおいて
温度差の問題点を考察してみた。

あんた私のことが本当に好きなの?
と考えてしまうから温度差に焦ってイライラする。

相手が、しれっとした態度で、
趣味などに没頭していたらイライラ来るのだね。

あんた、
私を放ったらかしにして寂しくないの?
もっと私とバンバンSEXしたくないのか?

なんで冷静なのか?
もっと熱くならんかい、
「松岡修造みたいに、せまってデイバイデイ!」
というふうに、バービーボーイズの杏子が言ったかどうか、
そこんとこ詳しくは知りませんが(たぶん言っていません)
恋愛の温度差すなわち歴然と恋愛対象との間に存在する温度差を
どう処理するかに関して悩んだことが未だ有りませんと発言できる人物は
経験不足から来る恋愛お子ちゃまレベルなりと揶揄する人も世間には居ます。

もちろん此れとは逆に
そんなのに悩まないくらいピッタリしたパートナーを
見つけまくる恋愛実力者なのかもしれないという観点も存在する。

距離感とも言える。
恋愛対象に言いたいこと。
アンタ全然さびしくないのか?

俺が、ショボーンとして、
こんなに寂しがっているのに、
ちっともアンタは寂しくないのか?

このような温度差が生じた場合の対処法を考えてみた。

片思いの場合と
既に付き合っている場合とで
考え方を分けねばならぬと思う?

いいや、主に、
付き合っていることが前提で、片思いの場合は例外的だ。

なぜなら、
片思いのアンタに関して、
温度差が有るのはあたりまえ。

どうしてかというと「片思い」なのだから!

片思いの状態で温度差が生じるのは
理の当然であろう、だからこそ片思いなのである。

片思いの本質が温度差ということだろうね。

しかし、実は、両者とも、
ひっくるめて、解決してしまう方法が存在する。

人間は、バラエティ豊かな言葉で、
交流を重ねて発展してきた生物のはずだ。

恋愛対象とコミュニケーションを
取れるという最大最強なる諸刃の剣を有している。

だから、上手に言葉を選んで、
それとなく(というか、マジメに)
恋愛対象に対して、そっくり、そのまま、
自己の思いをぶつけるのではなく伝えてみれば良い。

「温度差が有るんですけど〜」みたいな感じで
ひかえめに丁寧で沈着冷静に恋愛対象に相談するのだね。

しかしながら、
アナタが片思いの場合、
そんな事を恋愛対象に言ったら
「アンタどこのピエロですか?」と笑われる可能性は有りまっせ。

だから片思いの時に温度差を恋愛対象ご本人様に相談するなんて
例外中の例外まさに確率的には有り得ないぐらいの僅少なケースである。

まず、ありえないです、
とくにカンチガイ的な片思いの場合は要注意であろう。

まあ居ないとは思うが、
初対面の時の「温度差が有るんですけど〜」などは、
大変あぶない人間として警察に通報されるかもしれない。

だから、「温度差が有るんですけど〜」という内面吐露は、主に、
付き合っている男女の間の温度差に関する問題解決方法の一種だと思う。

その上で、相手がどのような態度を示すか、
リアクションを精緻な観察眼をもってして、把握してみれば良い。

そこから得られたデータを以てして
「2人は合わない」と決断するか、それとも、
「まだ大丈夫だ、温度差に関して相手と話し合いをして本当に良かった」
と決断するか、それは、相手のリアクション次第なのだ。

冷静に相手の表情や、
言葉の使い方や態度をチェックして良い、
なぜならば、
この相手と続けるべきか、それとも、
別れるべきかを冷静に考えて決断を下しつつ、
自己が望む行動を開始するかどうかのイニシアティブは、
アナタ自身に委ねられている一身専属的な恋愛事情なのだから。

ゆえに、
「温度差が有るんですけど〜」
という内容を相手に伝えることは、
アナタにとって恋愛における真剣勝負なのであり、
相手が答えに窮したり、ごまかしたりすることは、
アナタとの真剣勝負を避けたというよりは、逃げた、
すなわち、負け逃げを選んだ、事態の深刻さを認識していない奴、ユルイ奴、
真剣さが足りない奴、敗走行為の方を選んでしまったクソ人間と解釈できるのだ。

そんな相手とは別れの方向
すなわち「合わない」と確定判決を出して、
もはや話しあう時間も無駄だと考えたならば
音信不通や自然消滅でシッカリ見事に対応すれば良い。

時間は非常に大切なモノだから、金輪際、
貴重な時間を「三くだり半」を突き付けるべき相手に使う必要なし。

投稿者:桃李寿賀里

監修者:恋愛ブログ編集長
posted by 恋愛ブログ編集長 at 10:00| 恋愛コラム | 更新情報をチェックする
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