引っ越すことで恋愛関係をリセットする場合

2012年06月10日

恋愛成功法は尺度が決め手その1

相手と自分との関係性や状況判断において
恋愛では(人生でも)何らかの基準があれば心強い。

しかし、その尺度は、
あくまでも、モノサシだから、
扱い方や使い方の妙は自己責任で実行せねばならぬ。

とくに心に傷を負った人が
恋愛で酷い目に遭わないためにも
過去や家庭環境で何らかのハンデを背負った人にこそ
恋愛状況判断の尺度(基準、モノサシ)を存分に活用して欲しいわけだ。

特に注意すべきは
トラウマを抱えつつ生きている人。

最も幸せになってほしい人々、
恋愛で成功者になってほしい人々、
それは、過去に酷い目にあったトラウマ所有の人々だ。

トラウマを抱えたまま生きている人は
寂しさによって恋愛で搾取されがちである。

その昔、俺は、
もはや誰でも良い、
とにかく寂しい、理解し合えれば良いのだ、
真面目な会話を交わして分かり合えれば良いと考え、
とんでもない豚に、アタックしていたが相手にされなかった。

よく見たら、
それは、本物の豚だった(そんなわけない)

なるほど、
人間の言葉を理解しないなら、
俺なんて相手にされるわけがない!

本物のメス豚でさえも
俺を相手にしてくれないという寂しさを味わった。

絶望のドン底だった…
寂しさは人の神経を狂わせる。

俺は寂しく養豚場に立ちつくしていた(いやいや、そんなわけない)

それから、もう、しょうがなくて、
「オマエは、いやらしいメス豚だ!」
というセリフを、本物のメス豚に吐きつけたくなった。

いつのまにか、
俺は養豚場で、メス豚を追い回していた…

当然のことながら警察に通報された。

今となっては、
何もかも良い思い出です(どこまでも嘘を付いています)

以上に述べた俺の体験談のように
心が寂しい時は判断能力が鈍る、精神が不安定になる、
トラウマを抱えたまま生きている人間においては、なおさらである。

「弱っているときに恋愛してはならぬ」とは、
判断能力が衰えて精神状態が妥協的になっているからだろう。

「なんで、こんな人と?」
みたいに後から後悔する確率が高いのであろう。

しかし、光と影の原則が存在し、
その調和点を整合的に組み合わせていくためのモノサシも複数存在する。

とりあえず事実状態を尊重してみようではないか!

すなわち、俺がピンチの時に優しくしてくれる女は今まで居なかったのに、
今回は、不思議な感じで心の支えみたいな役割を有して、つなぎとめを達している。

男たる者、ピンチを救ってくれた女に対して恩返しすべき。

すなわち、
「男がピンチの時にリスクを背負って献身的に癒してくれた女性」
に恩返しすべきではないか、
というマトモな命題を考えてみる良い機会を得たということなのだ。

自己の状態を
バランスよく保つためには、あらゆるモノサシを使用し、
納得のいく整合性が得られるのかを冷静に検証してみれば良い。

すなわち、宗教で言えば、
「理証、文証、現証」というモノサシで正しさを計測するように、
幸福三原則や愛の三原則で自己の恋愛の状態を見極めていけば心強い。

ことわっておくが、
以下に掲げるモノサシは
株式指標みたいなものであって、
宗教的な意義を持たないことは言うまでもない。
小さな小さなモノサシである。

自分において良さそうな人生を歩むということは、
以下のモノサシを相互リンクさせつつ人生を進むということだ。

幸福三原則、愛の三原則、
人間関係三原則、光と影の三原則、
自己肯否三原則、グレーゾーン三原則、他にも未だ有ります。

だが、とりあえず、
このぐらいを紹介して、
次回、その原則の、詳しい中身を解説します。

投稿者:桃李寿賀里

監修者:恋愛ブログ編集長
posted by 恋愛ブログ編集長 at 10:00| 恋愛コラム | 更新情報をチェックする
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