引っ越すことで恋愛関係をリセットする場合

2012年06月08日

家族を恨む気持ちは恋愛絡みで増幅

家族への恨みを晴らす方法を検証したりして
我が気持ちが先鋭化されるときは恋愛絡みなのだ。

家族を恨めしく思うのは
恋愛対象が絡んできたケースであるとは何のことか?

オマエみたいな美しい女が俺を相手にするから
俺が「自分はゴミクズなんかじゃない」と思うようになって苦しむのだ。

オマエに会うまでは自覚的に、
俺はゴミクズであり、あとはオセロゲームだけを探求して、
女になどウツツをぬかすことは一生ないと決め込んでいたのである。

とっくの昔にゴミクズ遺伝子を残さない決心を固めていたのであり、
それなのに何で俺の好みの女が出現して俺を大切に扱うのだコノヤロー!

元気ですかー、1、2、3、ダー!

だからといって、
メールの返事がプッツリと途切れたりしたら、
俺は、精神的に不安定になり、親兄弟に対して、
殺人的な冷徹さを以てして無視したりする、
なぜなら、もともと、俺の足を引っ張り続けて
我が身45歳無職を導いた「やりたい放題」の連中だからだ。

そのことによって、
普段なら心凍らせて我慢できる母親の態度にも
絶対に許せないという心の復習ノートに記録を刻み込む。

すべては意趣返しとして実行予定となる。

この記録が繰り返されると
イライラの連鎖構造スパイラルにハマッて行く。

結局、家族を恨めしく思うキッカケを恋愛対象が俺に与えているが、
こういう考え方しかできないのは自分に自信が無い最低男だからであって、
冷静になって考えれば、
彼女がメールの返事を遅らせるのは自由であり合法であり意思表示なのだ。

むかしむかしの、お話です。

あるところに、
家族の信頼関係も無ければ、
恋愛対象にも相手にされない無職45歳のオジサンが居ました。
でも最後は幸せになりました、ジャンジャン、はい、おしまい、とは、
あっという間のタメゴロー、
もとい、アッと驚く為五郎的なスピードパワーを有した展開だ。

そんなことが起きればよいが、まず、起こらない。
40代なのに、修行時代が未だに継続しておりキツイ。

どっちもウマク行かないケースの時に、
俺の心の拠り所は、雲散霧消状態になっている。

こんなときには、
心の拠り所となる相手を
外部に求めたりするのだが、
これがまた、よろしくない、居なかったら寂しいし、
居たら居たで禁断症状的な感じになるのだ、麻薬的なのだ。

すなわち、
居た場合でも、ちょくちょく、
または頻繁に話を聞いてもらって
我がクチだけで行動しない状態が継続する。

その繰り返し、すなわち、愚痴のスパイラル、
黙って幸福三原則に則って行動することをしない連中が多すぎる。

だからこそ
俺が望みを捨てず
美味いオマンマ食うために
コツコツやれているわけだが。

投稿者:桃李寿賀里

監修者:恋愛ブログ編集長
posted by 恋愛ブログ編集長 at 10:00| 恋愛コラム | 更新情報をチェックする
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