引っ越すことで恋愛関係をリセットする場合

2012年06月06日

恋愛で向き不向きを研究しても難しい

自分なんて恋愛に向いていないのではないか
と考えているからには諦めてはいない証拠であり
単純に、もがいているのだね、そういう段階を経て
向き不向きという一般化抽象化の研究作業に突入していく人、多し。

本来的には偶然に目に付いた異性の外見から放たれるオーラや
異性との出会いに充分あふれている好条件の中から個別具体的に
その異性に引きずられていく感じで興味を深めていくプロセスなり。

ところが、まず、一般的抽象的に
自分に向いている恋愛形態から考えるのは
秘かに自分に自信が無いからである、前もって、
フィルタリングして、自分の好みを確定させてから行くのか?

たとえば
最初から年下じゃないとアカン、
または、年上じゃないとアカンなど決めている人、多し。

年上が好みとか、
自分で何とか決めてみたソッチ系
その方面それ系その手のタイプを想像し、
そういったイメージを有した恋愛対象にレッツラゴーなのか?

本来は、そんなもん、後で決めりゃあエエ。

まず、何にも考えず、
直感から始めよ、この男または此の娘は素晴らしいと
霊感ヤマカンで価値を認めることが出来る恋愛対象の存在を周辺に探せ。

その出会いを起点にしてから
初めて自分のタイプを決めても遅くは無いはずだ。

まあ、後付け解釈の
自己好みタイプ正当化付け作業なわけだが、、、。

きれいな言葉を使えば、
「好きになった相手が自分のタイプ」
ということだが、そんなフレーズ、どうでもエエワイ。

さてさて、もはや此処に来て、前言を撤回だ、
「まず好きなタイプを決めるというのは自分に自信が無いから」
という考え方は、撤回だ、そんなのも、まったく、どうでもエエワイ。

まず、好みのタイプから決めて恋愛開始するのも素晴らしいことだ。

俺の場合、遺伝子的にクズだ。
それを認めたくないから途中までは、
もがいていたが、惰性に取り込まれて精神的に一度、死んだ。

いいや、何回も死んだような気がするが、まあ、
無理やりメシ食って水分補給して適度な運動しておけば人間は復活するものだ。

その後、復活したものの、
やはり、親などに虐待された恨みの記憶は消えない。

よくよく考えてみたが、何を?
それは、自分の遺伝子をトコトン考えた。

遺伝子的にヤバイと思えるのなら
結婚しなくても平気で、もちろん子供も要らない。

そのような男が果たして
20歳年下のカワイイ娘さんと付き合いたいなどと考えるのは、
彼女を不幸の淵に誘い込む行為なり、無理なんだよ、継続できない。

結局、俺は何をしたいのだろう、
食っちゃ寝て、食っちゃ寝て、もひとつおまけに、
食っちゃ寝ての精神病の弟の生活を改善させてあげたいという気も失せた。

もはや、俺に、
そんなパワーは残っていない、自分の事だけで精一杯。

そんな男が、
自分の事さえ満足に余裕が無いのに、
メールのリレーが途絶えると乞食に変貌する。

「ちょっと待て、、、俺は相手を怒らせることを言っただろうか?」
などと不安になって、確認のために前回のメールを何回も読み直すのだ。

そして焼酎を飲んで、
「メールの返事ぐらいエエヤンか〜ちょうだいませませ〜」
などと気持ちの悪い無職独身45歳よっぱらいオジサンに変貌する。

こんなのは、
やはり遺伝子的に問題が、大有りの大アリクイ、
ワガママは我がママ、ありのままに生きようとした蟻は蟻のママだった。
そういうわけだ。

結局、
こんな男に寄り付かない女性は
大正解の人生を歩んでいるわけだ大学。

積み重ね領域を選択せずに
ココまで歩んできた俺は馬鹿田大学なワケ知り顔。

バカ田大学ときたら低脳義塾大学も
ヨロシクブラックジャックてなもんや三度笠。

投稿者:桃李寿賀里

監修者:恋愛ブログ編集長
posted by 恋愛ブログ編集長 at 10:00| 恋愛コラム | 更新情報をチェックする
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