引っ越すことで恋愛関係をリセットする場合

2012年06月05日

恋愛に依存心と甘えは禁物か?

おいおい付き合う前から
依存心むき出しアンド甘えた感じは
傲慢勘違いなり、勘弁してくんないかな。

これは付き合い始めてからも嫌われまっせ。

バランス感覚を発揮して
上手に甘えて、少しだけ依存しなさいよ。

恋愛対象に対して乞食になっていないか検証せよ。

乞食検証という言葉を嫌うなら、依存心が強いか弱いか
自立しているか否かなど言葉の使い方は様々存するに違いない。

さらに、軽い求めに
応じてくれない恋愛対象が居た場合、
コチラは感覚的に軽いと思っていても、
アチラは重いと思っているのかもしれないから、
結局は「合わない!」で人間関係を済ませることも出来る。

相手に「そのくらいは良いでしょうに」
と何らかの行為を求める場合に関して、思い通りに行かないお話。

しかし、私は、敢えて言おう、乞食である、と。

メールぐらいエエやん、
何でメールさえもダメなの、と思うからツライのだ。

人間関係の三原則を考えてみよう。

人は、その時々によって、
現場での人間関係を把握するために3つのモノサシを使えば良い。

乞食、ヤクザ、ビジネスマン、この3つである。

恋愛対象と関わる上で、
乞食になってはいないか、
ヤクザになってはいないか、
これは、常に考えて行動しないと、
ドツボにハマってシッペ返しを食らうのは、
自分のほうだから、注意して行動せねばならない。

恋愛関係を上手に構築していくならばデキル奴、
すなわち、出来るビジネスマンでなくてはならぬ。

メールの返事ぐらいエエやん、
軽く寄越してくれりゃあエエやん、、、
そのような「返事くれよ乞食」になっていないか?

なぜ、メールの返事が来なくなったのかを、
研究し、検証し、原因究明後に反省しているのか?

乞食の心を払拭して甘えを排除せよ!
相手にされないのには理由が有るはずだ。

たとえば、メールのやり取りだけで、
全然誘わない男に対して女性は警戒するだろう。

メールのやり取りだけを
女性が求めているのならば、
メールの返事ぐらい来るはずだ。

しかし、もはや、1年以上も
メールのやり取りだけしかしていない男からは、
稼いでいない臭いがプンプンするし、無職の臭いがプンプンする、
誘わないこと不可解極まりない、そういう男に女は興味を示さないものである。

そして、
恋愛対象としてイマイチな異性に対して、
コチラも積極的には成れないイメージを持て!
変な異性からメールが来たら、好みの異性でない限り、迷惑なのだ。

自分のことを棚に上げるな、ダサイ自分を取扱注意だ。

あの人は分際や分限を
わきまえていないと考えた場合は、
別の人から自分を見た場合にも適合するかもしれない、
という清澄明晰アンド沈着冷静な自己観察が人生には必須だろう。

分際や分限を超えてゲットしたものは僥倖に近く
ロマンチックという言葉で一瞬をデコレートすることはできる。

しかし、
継続性が可能かどうか考えてみれば
「無理!」という決断を出せるものがほとんどであり、
積み重ねが行えない領域に最初から踏み込まないのが賢明なのである。

投稿者:桃李寿賀里

監修者:恋愛ブログ編集長
posted by 恋愛ブログ編集長 at 10:00| 恋愛コラム | 更新情報をチェックする
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