引っ越すことで恋愛関係をリセットする場合

2012年06月01日

お金が目的の女をどうするか?

稼ぐ男は金目当ての女を
どのように捉えるべきか?

好きな女が俺の金目当てという考え方で
別離を自己正当化して乗り切ろうとする男、
でも、まあ、把握の仕方は人それぞれ、ご自由に!

金を稼げなくなったら
女が離れて行ったとしよう。

たとえば
会社の社長さんだったけど、
会社が倒産してしまったら
奥さんが離れていくなんて、よくある現象だ。

しかし、それなのに
離れていかない奥さんが存在する。

これは、どうしてかを考える。

まず、第一に、
金を抜きにした性格の一致が快適であること。

一緒に居て心地良く
金を稼ぐ行為が本質的な魅力でなく
性格的に合うという事実状態において
お金なんて付属的だったために離婚しないパターンだ。

内面的な結合力が強くて
共鳴しあえる関係ということだね。

もしくは、いまさら離婚しても、
奥さん自身が自分の生活力のパワーを
まったくアップさせてこなかったために、
仕方なく甲斐性なしのダンナと一緒に暮らして、
子供たちに八つ当たりして、実家の財力に頼り、
または、財力が無いにしろ大根とかコメとかの食材を
実家や兄弟親戚から狡猾に又は頭を下げて調達しつつ、
全部のシワ寄せを子供など他の弱者的な対象に、ぶつける。

犬、猫、セキセイインコ、
金魚、植木鉢の花、などを
奥さんが大切に世話しないで、
すぐに放置するのも一種の虐待によるストレス解消である。

この場合、最初だけで後は無責任という親の特徴が
実の我が子にさえ反映投影される可能性が高いから困ったもんである。

自分よりさらに弱い対象物を見つけて
虐待することでストレス解消して地獄の連鎖構造を構築していく、
そのうち、
虐待された子供が
外の社会で苦労して幸せから遠のいていく、
または、
最終的には、
親は年老いてから
子供に裏切られるパターンに遭うが
親は自らが裏切られる原因行為を覚えていないから始末に負えぬ。

まあ、絶縁すれば、すなわち、
ご臨終にも葬式にも出席しないならば
始末に負えぬことも有り得ないかもしれないが
手広く兄弟親戚も含めて絶縁する必要アリだな。

以上シミュレートしてみたが、
こういう場合を絶対に避けるために
金目当ての女と別れることが出来た男は幸せ者である。

しかし、女が最初は金目当てでも、
途中から金を稼ぐだけの男ではなくて、
金を稼げるということがあらゆる多方面の深い認識と
清澄で明晰な感性や嗅覚の鋭さやセンスの良さを伴っていた相互関連性に
果たして見事に女が気づいたとき、
女が開眼して男のことを本当に愛するようになる可能性は残っており、
そうさせるのも男の甲斐性であろう。

ならば、金を稼げなくなってから女が離れていくのは、
金だけではない男の魅力とやらを見せつけていなかった男の責任なのであって、
「去る者は追わず来るものは選ぶ」
という沈着冷静さで乗りきれるのが本当の大人の男であろう。

ここにおいて
「うわ〜ん、金目当ての女だった〜、捨てられた〜」
と大げさに嘆くことはないにしろ、
金を稼げなくなったら女が去っていったことで
ショックを受けてしまう男は今まで何の訓練を自己に課していたのだろうか。

男たる者、いざという時のために、
毎日、自己を訓練しているべきであり、恋愛においても、それは同じ事。

1日経過すれば、1日分は恋愛の分野で成長している男、
これが本筋であろう、過去を引きずる現状維持では悔しいだろう、
貴重な人生の1日分だぜ。

さて、結論。
金目当ての女が離れていってくれたら「よっしゃ!」と思うべし。

なぜなら、男が再び稼ぐようになったとき
新しい若い女との出会いを与えてくれるキッカケを作ってくれたからだ。

もし離れていかないならば、
その女は男の新しい恋をできにくくする可能性が高い。

しかし、
男が、まだ稼げることを女が御見事ぬかりなく見抜いていたにもかかわらず、
「私は金目当ての女じゃないの、だから、アナタとは別れずにサポートします」
と言う女が居たとしよう。

これは、狡猾な金目当ての女と言えるだろうか?

ズバリ、解釈の違いであろう。
結局は金目当てだから気に入らないと解釈するのも可能であるし、
「この女は俺の才能すなわち金を稼げるという才能に惚れているのだから金目当てではない」
と解釈することも可能である。

要するに、
男の全体としての魅力を稼ぐ男自身が認識し、
そのなかで稼ぐということは女において如何なる意味を持つか、
それを男自身が冷静に考えるべきであって、
稼ぐという行為を女との恋愛において何処に位置づけるべきか?に関して、
すべて積極的な生命力でプラス解釈していけば、すべては自己責任、すべては縁の不思議。

ならば、本来的に、
自分を素晴らしい男と自覚している野郎が
女が金目当てだったからといって嘆くことは起こり得ない現象なのである。

しかし、
時間は有限であり、
なるべく有効に使用すべきなら、
進路を示してくれるモノサシは必要かもしれない。

それは何か?
以下のモノサシを相互リンクさせつつ人生を進むということだ。

幸福三原則
1、選択肢の多さを手に入れよ
2、エントロピーを減少させよ
3、積み重ね可能な領域を選べ

愛の三原則
1、与える側が与えられる側よりも強大であること
2、いざとなったら与える側が与えられる側を破壊できること
3、与える側が与えることで与えられた側その他に破壊されないこと

人間関係三原則
1、乞食
2、ヤクザ
3、ビジネスマン

光と影の三原則(自己の内外すべて含める)
1、どんな物事にも光を見よう(光を探せ)
2、どんな物事にも影を見よう(影を探せ)
3、得られたデータを自己の幸福観で再構築して活用(光と影を活用せよ)

ヘイズ50パーセントの三原則(自己の内面専用のモノサシ)
1、自己肯定しすぎるな
2、自己否定しすぎるな
3、自己が HAZE5割 となるように調整せよ

投稿者:桃李寿賀里

監修者:恋愛ブログ編集長
posted by 恋愛ブログ編集長 at 10:00| 恋愛コラム | 更新情報をチェックする
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