引っ越すことで恋愛関係をリセットする場合

2012年05月25日

すっぽかしデート埋め合わせは大きく付く

埋め合わせによって
彼女の心が満足で溢れかえって、
其の満足度が異様に高かった場合どうか?

なんとなくソフトなSMみたいに成っていますが。

むしろ、すっぽかされてよかった、
もし、あのとき彼氏に、すっぽかされなければ、
こんなに幸せな気持ちを味わうことなんて無かったでしょうに、
という仮定法よろしくの想念を持つ女性の存在を見たことがない。

それ程に彼女に大打撃を与えるのがデートすっぽかし行為であり、
通常の男の感覚で誠心誠意フォロー駆使どころでは埋め合わせ困難の法則なり。

埋め合わせを勘違いして
彼氏が台所でコソコソ手伝おうものなら
怒りを呼び覚まし彼女に不機嫌スイッチが入る。

思い出してみよう、
悲しい家族の空間における居場所をなくした父親の惨めな姿、
父親などの男が台所でコソコソ動いて邪魔であり嫌われるパターンを思い出してみよう。

稼いでいないくせに
傲慢で卑怯で臆病な父親、威張り散らすが稼いでいないのだ、、、
家族に尊敬の念を払われていない父親が、そのパターンに陥りやすい。

自己の中身が詰まって稼いでいる、または
稼いでいなくても人格が好ましい父親ならば、
台所でコソコソ、うろうろ、動き回っていても
家族のみんなから許されて愛されるに決まっている。

それなのに邪魔者扱いされるには、
それ相応の理由が有るということだ。

すなわち、稼いでいないくせに威張っている父親が、
台所で皿を洗ったり食器を並べたりするフォロー行為を
実行するのだが、家族は気持ち悪がって受け入れないわけよ。

受け入れるか否かは、
嫁さんや子供の感性の問題だからね!

家族は
「そんな程度では埋め合わせは不可能である!」
という最高裁確定判決を下している場合が多いわけです。

もちろん再審事由なしである(ナンノコッチャ)

この場合、稼いでいないくせに
父親の威厳という形式的なものを守るために、
うそくさい言い訳や荒削りな論理構成を嫁さんや子供たちに
無理やり押し付けようとしたが見抜かれて失敗しているパターンだ。

稼げない言い訳クソ親父の
卑怯傲慢イメージが確定してしまっているのである。

その場合、親父がスマナイ深く反省と思って
フォロー的な行動で償い穴を埋める行為を実践したとしても、
嫁さんや子供は、すでにドッチラケ状態で、心の底から軽蔑し、
軽く見ているのであり、もはや、貧乏なくせに威張っていたことを猛反省し、
現実的に稼ぐように成るしか信頼回復の道は無いぐらいに追い込まれているものと知れ!

それさえも実行できないならば、
決して台所でコソコソ動きまわってはならないのである。
埋め合わせするに見合うだけの行為でないどころか邪魔である。

投稿者:桃李寿賀里

監修者:恋愛ブログ編集長
posted by 恋愛ブログ編集長 at 10:00| 恋愛コラム | 更新情報をチェックする
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