引っ越すことで恋愛関係をリセットする場合

2012年05月21日

恋愛をあきらめる方法

なぜ恋愛を諦めたいかといえば
結局は耐えることがツライからであろう、
現状の辛いジレンマの現実をどうにかしたい、
そのために最も効果的で絶対的な方法が「あきらめる」という行為なり。

また別の人と
すぐにでも恋愛できるという
豊富な選択肢を他に持っているならば
そんなに深刻には成らないはずなのだが
恋愛を諦めるだの、諦めないだのと悩んでいるからには、
他に選択肢も持たず、金を稼いでいるわけでもなくて、どん詰まりなわけよ。

いままで、
さんざんに酷い目にあってきたものだから
恋愛対象に救いみたいなものを見出してしまっている場合が多いです、
これは、悲しいことに、一種の依存状態に成り下がっている場合が多いですね。

まず、どうすれば、
現在の恋愛対象をあきらめることが出来るか?

自分が過去に何をしてきたのかを思い出しなさい。
自分の過去がツマランものだったと認識できて現状の
自己の生活態様の在り方や稼ぎの少なさに直結していると判明すれば
「ああ、私には、モッタイナイくらいの相手だ、不釣り合いだ、高望みだ」
と自然な感じで認識できて、自己のレベルが低いと分かれば諦めることが出来る。

ときに「過去は過去である!」と、
自分の過去に対して無責任な意見を投影して
自己の歩んできた軌跡に反省も発見も無い御方が存在する。

だが、そのような人間は、
単に反省力が無くダラシナイ場合が多いのであって、
そのアッというまに過去の罪深き行動の数々を
「過去だから、しょうがない」と便宜的に決めつけて忘れることを
生命力の強さなどと称して勘違いしている人達も居るようだ。

しかしながら、厳密な検証力によって
分析された傾向性のデータを入手できておれば格別、
そうでなければ、一般化された人類の歴史と、個別的な他人の歴史と、
今まで何とか生き抜いてきた秘匿的な自己の歴史を省みつつ
自己の現在の立ち位置を再確認しながら進むという醍醐味は実行できない。

おそらくは一般化された人類の歴史と、
偉人伝説や知人友人などの個別的な他人の歴史のみ検証しても、
他ならぬ自己の歩んできた歴史までをも詳細に認識して明確化して取り出せなければ
価値の損失であり自己の歩んできた軌跡がモッタイナイまったく役に立たないことに等しい。

過去の自分にデータを取りに行き
現在の自分が過去の自分に評価を下すというフィードバックを
上手適宜に活用した自己の到達地点確認を達成できないことになる。

過去の自分に助けを求めるという武器が使えないならば、
何ら、自己の過去に対する担保力が実行不可能すなわち
安全装置は整備されず保たれていないものと解釈しうる。

そういう場合は
過去の失敗を何度も繰り返しているのに
本人は気づかないという傾向性が見られる。

彼もしくは彼女を
長期間にわたって見つめているはずの観察者の親兄弟親戚も
気付いていない場合が多い、遺伝子的な世襲だと解釈できる。

もしくは気づいているのに傲慢な気持ちになって、
それを「性格形成」ということにしてギブアップしている。

もはや性格だから、しょうがない、という考え方だね。

そして、性格は
変えることが出来ないとは言うものの、
人間的な関わりがあってこそ初めて
性格の本質がクローズアップされるわけであって、
どんなに醜悪で悪辣な性格であっても、
他の人間と関わる際に演技しておれば、問題は無い。

だからこそ、
自己に形成されてしまった性格というものを
過去にフィードバックして把握しておく必要性が出てくる。

そして、他人と関わるときに、
演技をすれば良いわけなのだが、
まあ、疲れますな、演技をする方はw

無理を継続して最終的に破綻する恋愛形式ならば
早いうちから諦めて、ナチュラルな感じで合う相手を
新しく探し求めたほうが時間のムダを省くことができる。

無理や我慢は
何処までも続けられるものではない、
特に男女の恋愛関係においては、無理っぽいから、
あきらめるという感情が生じてしまっているに他ならない。

我慢を重ねて成就した恋愛などというものは
成就してから後が大変なのであり反動が出るのも其の時期だ。

要するに「合わない」という厳然たる事実を
受け入れることが出来るか否かを単純に問うているに過ぎない。

賢明な人間は受け入れることが出来るが、動物に近い男女は違う。

アニマル特有の性質が人間性を凌駕して
性欲や幻想が強すぎる男女は熱病にうなされて気が狂っているのだ。

投稿者:桃李寿賀里

監修者:恋愛ブログ編集長

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posted by 恋愛ブログ編集長 at 10:00| 恋愛コラム | 更新情報をチェックする
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