引っ越すことで恋愛関係をリセットする場合

2012年05月15日

恋愛で面倒くさいのは相手の仕業なり

どこまでも高飛車な感じで
男に追っかけさせるテクニックを用いて
接することを推奨している恋愛本が存在する。

しかし、ケースバイケース、ただ、それだけの話。

日本の男は面倒くさがりが多い、
メンドクサイが大きくなって恋愛対象がどうでもよくなってくる。

何度も距離感が違う感覚に悩まされると、
だんだん、面倒な気持ちが大きくなっていく。

結果的に音信不通になるのは、
まさに、相手など、どうでもよくなって、
男も女も全く動かなくなってしまったからに他ならない。

運命の人と思わせる魅力の欠如が、
どちら側にも有るといえば向こう側は怒るかもしれないw

しかし、俺に魅力が無いだけではなかろう。
俺が、ここまで動かないで冷静でいられるのは、
結局、向こうにも、そんなに魅力が無いからに違いないのだ。

というか、
一回もデートしないままに、
同じ職場から俺だけ離脱してから後、
いちおう顔見知りなのに、1年以上も
メールのやり取りだけで済ませている俺の責任が重大なのだろうか?

通常の感覚を有した女ならば
「このひと何だか変すぎて意味不明」と考えて訝しがるだろう。

俺が稼げるようになっていないから、
会えないに過ぎない、俺はクサレなのだろうw

楽しくない、うきうきしない、
夢とロマンにあふれていない、信用できない、
外でデートして食事を楽しむなどの気分爽快ワクワク感が無い、
車の免許無し、家族との仲が悪い、、、

こんな無職45歳オッサンに
好んでメールの返事をしてくる女はズベ公だろうよ、、、

いいや、、、
こんなクソみたいな俺のために、
ワザワザ画用紙にイラストを書いて
携帯で写真をとって添付して送ってくれる。

それを考えただけで丸もうけ、
俺は得した気分、人生の思い出として輝ける瞬間だ。

彼女は手間ヒマかけて
俺のために絵を書いてくれたのだ。
そして、こういうことをしてくれても女という生き物が、
アッサリ俺なんて、どうでもよくなる生命体などということは、
とっくの昔に学習済みである。

女は、そのぐらいの
臨機応変な心の変貌を果たせなければ、
歴史上、生きてこれなかった時期があったはず。

ならば、遺伝子的に
「どんなことをしてでも
世の中を快適に長きにわたり生き抜く」
のが是であろう。

この遺伝子のパワーを
発揮している彼女に関して言えば、
むしろ素晴らしい才覚を備えた強い女の中の、
さらに強い女であると言っても過言ではない。

ホンマかいな、、、、、

投稿者:桃李寿賀里

監修者:恋愛ブログ編集長
posted by 恋愛ブログ編集長 at 10:00| 恋愛コラム | 更新情報をチェックする
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