引っ越すことで恋愛関係をリセットする場合

2012年05月12日

幸福三原則や愛の三原則の光と影

幸福三原則や愛の三原則にも、
やはり、有ると思うのだ、光と影が。

幸福に成るための基準や道標なんて
実践者が発表して初めて証拠というか
真実性が担保として付与されるシロモノだから。

幸福三原則や愛の三原則は
幸福に成るためのモノサシとして役に立つんだろうけど、
そんな枠に当てはまらない流れの幸福も存在するかもしれないのだ。

想定外の幸福そういう類のものを取りこぼす危険性は有るだろう。

選択肢の多さ、エントロピー減少、積み重ね領域、、、

選択肢の少なさ、、、
たった一人だけを恋愛対象にして
一途にアタック継続で愛し続ける男が
恋愛成就の果てに得るものは大きかったりするかもしれない。

エントロピーに関し、
雑用が多すぎて処理できないものは当然に放置で壊滅していくから、
残るものは天命的に残るものであるという縁や運命に従う豪胆さは幸福そのものかもしれない。

意図的に積み重ね可能領域のものだけを残す、
というのではなく、
運命的に残ったものこそが俺のやるべき事だ、
という自然選択説的な発想をベースにしても、
問題なく幸福であり続ける人は居るに違いないのだ。

刹那主義を否定した「積み重ね領域崇拝主義者」は、
刹那主義の楽しさを永遠に味わうこと無く死んでいく。

しかし、
不幸だと感じていなければ
その現状のままで良いわけではない。

今が良くても後で
ひどい目にあうと高確率で
予測できるならば、なぜ今のうちから対策しておかないのか?

そこに世の中の社会的な迷惑や犯罪の原因が存する。

幸福を感じる人は、
より大きな幸福を目指して前進せねばならぬし、不幸な人は
コツコツ幸福になるための階段を気をつけて登っていかねばならない。

不幸になる方向を
自ら進んで行こうとする人のタイプは、
自傷行為類似であるか、世の中をナメているのか、
満足な教育を受けられなかったか、いずれにしろ、
暗黒の闇を過去に抱えてしまったために精神がウマク働かなくなっている。

その証拠に、自滅直前になってから
急に命が惜しくなり、自分で自分に対して命乞いする。

そして飛躍を求めて努力を開始するのだが、
ほとんどの場合、人々よりも遅れていることに気が付き、
競争とは、他人より、一歩でも先に進んでいる人のほうが
有利であることを自覚したのは良いが、そこから、どうやって
ライバルに勝ちつつ這い上がっていくかの方策は発見出来ないことが多い。

だからこそ、幸福三原則などで、
俺が指標の例を提案しているに過ぎないから、
あとは皆さん上手に活用してください、ということなんだな〜。

投稿者:桃李寿賀里

監修者:恋愛ブログ編集長
posted by 恋愛ブログ編集長 at 10:00| 恋愛コラム | 更新情報をチェックする
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