引っ越すことで恋愛関係をリセットする場合

2012年05月09日

恋愛でコミュニケーションが大事な理由

なぜか恋愛コミュニケーション大事MANブラザーズバンド
というグループを作ってみたくなった(はいゴメンナサイ嘘です)

恋愛関係で男か女
どちらか又は両方が不満を持つ時は
不満を持つ側が搾取されている感覚を持つからである。

ギブアンドテイクのバランスが壊れつつある、そういうときに、
相手と、しっかりコミュニケーションしていなければ誤解が生じやすい。

負担と余裕とを折衝し
利益比較衡量するにはコミュニケーションが必要、
たとえば此処に、恋人に頼られると嬉しい男が居たとしよう。

しかし、頼られすぎると負担になってきて、
余裕が無くなってくるし、頼られなさすぎだと、
自分の存在が必要とされていない虚しさを感ずるようになる。

まさに、過ぎたるはなお及ばざるがごとし。

バランス感覚をフルに活用させて、
丁度よい「持ちつ持たれつ」の関係を恋人同士で築いていく為に、
コミュニケーションが恋愛で必要とされる所以は此処に存在する。

結局は、コミュニケーション中心で
上手に妥協して生きていくのが人間の定め、
気軽に話し合うことができる恋人関係じゃないと、
ウマク行かなくなってくるのは、そのためであろう。

会話がないカップルは長続きしないし、
会話のない夫婦は終焉間近であるか、もしくは永遠の地獄か。

だから、恋愛対象と付き合う前に、
コミュニケーション能力が或る程度は相手に備わっているか否かを、
デートなどで判断したほうが良い、後から、こりゃあ、大変であると、
気付いてから修正していくのは、並々ならぬ宗教的な努力を必要とする。

なぜなら結局は自分のためというよりは
相手のためであり、ひいては、お互いのためになるからだ。

ただし、これは、難しい。

相手が心をひらいていない段階から
濃密なコミュニケーションを求める行為は、
相手の心に土足で侵入して、あたりかまわず、
泥だらけにしてしまう失礼な行為に他ならない。

徐々に社会的な信用と
人間的な信用(品性や空気の読み方など)を相手に理解してもらって、
それに伴い徐々に心を開いてもらう信頼マーケティングみたいな感じが良いと思う。

すなわち、商品を売るのでなくてキャラを売る、
そうすれば、アナタから買います!となってくる。

信用とキャラを徹底周知させる其れは
さり気なく気付かせなければ、お仕着せに成りやすい。

売り込みで客が引いてしまうのは
そんなに買いたいと思っていないから!の場合と
誰から買うか何処から買うかを計画算段している時に
店員に空気を読まずにガンガン来られるのを好まないから。

次のように考える客は世の中に沢山居る。

なぜ好まないどころか客としてナメられていると怒りを感じるか?
なんや、ワシは情弱か?そんな営業が通用する相手だと考えている?

ならば、尾行営業や売り込み営業などが絶対に通用する相手ではないと、
意地でも分からせてやらねばなるまい、まずはガンガン、クレームを入れる。

「売り込みの仕方が気持ち悪い」と、クレームを電話で入れる。
仲間と組んで複数人で店員の名札を覚えて名指しでクレームの嵐だ、嫌がらせだ。

もちろん、決してオマエからは買わないし此の店でも買わない。

俺様は客としてクソみたいな営業を受けた、
そんなのが通用するレベルが低い客みたいに扱われた、
すなわち店員に完全に舐められていると感じたから復讐だ。

以上のように考えている客は意外と多い。

恋愛においても同じ事、グイグイ来られて嬉しいのは
突進してくる相手が売れっ子の女優やイケメン俳優などであろう。

普通の男や、ありふれた女で、それでも、何故かモテる人ならば、
恋愛対象にアピールしなくてもジンワリにじみ出てくる高信用キャラを
自然と相手に分かってもらえるような外見とアイテム使いを実践している。

清潔感、仕事、髪型、ファッションセンス、会話の面白さ、乗用車などで、
説明をそれらアイテムに関して全然しなくても、目の前に差し出して分からせる。

誰もが認識しうる分かりやすさで
高い信用力を自然な感じで気持ちよく分かってもらえる、
こういうとき詳しい説明は必要ないどころか、してはならない。

さりげなさを演出できるわけだから。

事実のみを質問されて単に事実だけを答えたとしても
心が曇っている人が世の中には多いから「自慢だ!」と解釈されてしまう。

ブランド名、乗用車の金額、住んでいるマンションの家賃、
給料の手取り金額などなど、質問されても決して答えてはならぬ。

以上は選択肢を持っている男の具体例だが、
では、持たざる男なら、どういう印象を放ってしまうのか?

メールだけの関係で説明が長いとか
自分の持ち物や学歴や身分を語りたがるのは
何かを誤魔化そうとして必死なのだと解釈されやすく怪しさ満載であろう。

モテる男女は上記の事例に注意しつつ、
相手をじっくり信用させ、相手の心を開かせて、
がんがんコミュニケーションしやすい環境を作ってあげているものだ。

こういう観点から考えれば、
誰かれ構わず心を開いてしゃべりまくる人というのは
恋愛対象にすべき相手として相応しくないのだということが分かってくる。

それだと特別扱いも発生しにくいし
何だか誰かと浮気されそうな感じさえ漂う。

さらに、こちとら一所懸命、
深いとこまでコミュニケーションできるように
さんざん努力したつもりが、その女とやらが実は、
「人見知りせずバンバン何でも話しちゃうスタイル」だったと仮定しよう。

そんなキャラが其の女のデフォルト設定だったと判明した暁には、
我が努力、時間の無駄、まさに肩透かしを食らったような残念な気分になるわけだ。

もちろん、コチラがサンプル採取不足にて、
早い段階で其の女の「誰にでも何でも話すというデフォルト設定」
を見抜けなかった自己の至らなさに反省点は有るわけで全ては自己責任なり。

私は「用心深く人見知りする女の心を開かせてナンボだ」
という価値観を持っているのだろう、そういうタイプの女は、俺にガンガン
本音トークするぐらいの程度まで心を開けば長続きしそうだと勝手に期待している。

投稿者:桃李寿賀里

監修者:恋愛ブログ編集長
posted by 恋愛ブログ編集長 at 10:00| 恋愛コラム | 更新情報をチェックする
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