引っ越すことで恋愛関係をリセットする場合

2012年05月07日

身長や学歴のコンプレックスを持つ女と関わる男

背が高い女は
身長の高さに伴う洋服のサイズや
でかい靴のサイズに関して大いに悩み、
中卒高校中退の女は将来わが子に
自分の生きてきた軌跡をなんて説明しようか悩む。

コンプレックスや悩みが深い女性にどこまで関わるか?

完璧な女を望みますか?
じゃあ君は全く欠点のない女を望んでいるのかね?

この世にコンプレックスや悩みの無い女性は存在しない。

ならば、男が
その女の欠点と思える部分や悩みを
お互いにコミュニケーションしながら
上手に共有できるかがポイントになってくる。

その悩みの属性が
永続性有るものだったら、
一生涯その悩み深き女と付き合えるかが
結婚のポイントであり、男の覚悟でもあり、
関係性の相克を感じた場合は妥協によって混沌を創出して
乗り越えるのが男と女なのだが、
合わなけりゃあ、いつでも別れりゃいい、
というカップルが増えすぎた、幸か不幸かは別として。

しかし全ては自己責任であり、
現代は選択肢が多くなった世界を形成しているから、
要は、幸福感を感じることが出来ればよいが、
まやかしの幸福感かどうかを検証しておいたほうが良い。

すなわち、
「たしかに自分は幸福なのだ」と、
イミテーション無しに自覚出来れば、
真価の幸福を手に入れつつ前進していると納得できる。

イミテーション的な幸福の嘘を
暴くためには専用の計測用モノサシを使う。

自己専用のモノサシを持っていない場合は
私が後で提示するモノサシを借りてみてはいかが?
幸福の真価を計測するモノサシでデータを検証すべし。

そのためには、
幸福の法則に適合するような自己生活データを抽出せねばならない。

自己生活データとは
毎日チェックすべき具体的な作業の進行状態なのだが、
これは当然に個人ごとに違って個別具体的なオリジナルだから、
ひとまず、ここでは、一般的な言い方をしてみる。

軽く大雑把に言えば以下のような感じ(そのうち細かく検証します)

「先を見据えた実践を繰り返しているか(先の見えない人生を過ごすべからず!)」

「希望を持って生きているか(決して絶望しないという沖田艦長の言葉を思い出せ!)」

「実現できそうな目標をステップアップ気味に設定しているか(宝くじ的な成果を求めるな!)」

上記のような確認作業を地道に行っているかである。

これを我が幸福三原則に照らし合わせて検証した後に、
「コンプレックスや悩みが深い女性にどこまで関わるか?」
という命題までもモノサシで測っちゃいます甘栗むいちゃいます。

では、幸福三原則との絡みを以下に提示します。

1、そのような女と関わることで自分の選択肢は減らされないか?
選択肢は豊富に存在するという現状維持か、もしくは増える方向に進むか?
選択肢が減る方向に進むならば、その妥協は前進でなくて後退、退転なりけり。

2、エントロピーが減少する方向に進むか?
そういう女性と関わることによって面倒くさい現象が減るのか?
それとも処理せねばならぬ手順や雑用が、かえって増えてしまうか?
すなわち、その女性と関わることが男としての足手まといかどうかを検討せよ。

3、積み重ねることが出来る領域を選んで確実にプラスを蓄積しているか?
そういう女と関わることで貯金が減っていくばかりなりけりでは、女が疫病神、
もしくは貧乏神または浪費家もしくは心の病に冒されたデカダン趣味の可能性高し。

1〜3から男が甘受せねばならぬ妥協の数々を耐えられるか?
此れ稼ぎが多いうちは、余りある選択肢の豊富さで補っていけるだろう。

しかし、そもそも、
男の稼ぎ即ち金銭の補充なき場合(選択肢減少の場合)は、
女の強すぎるコンプレックス有る場合とケースが重複したなら厄介。

夫婦喧嘩の腹いせに我が子を虐待する母親は、
そうすることで自分の夫に対抗しようとしている、
足を引っ張ってやる、ギャフンと言わせてやる、思い知らせてやる、
このヒステリー状態は我が子が、どういうトラウマを形成するかなど
考えちゃあいない、我が子の将来がどうなろうと知ったこっちゃない、
なぜなら、
自己の存在こそが一番可愛いと思い込むことによって
自分のコンプレックスを自己愛過剰化しているからである。
この場合、自分が子供なのだ、すなわち、子供が子供を生んだわけだから。

浮気や浪費を繰り返して
子供たちがワンワン泣くのを見て満足するのは
自分はコンプレックスを持っており、そういう自分は特権階級である!など、
コンプレックスゆえに此のくらいのワガママ勝気自己中心的行為は許されてしかるべき!
自分こそが世界で一番カワイソウな人間なのであるから此のくらいは許されるべきなのだ!
などという自己愛過剰的な勘違いを持っている女だからである。

我が母親が此のタイプだったが
こういう女と似たような若い娘は
虐待しても構わないと心の底から私は思う。

なぜならば、
こんな母親に虐待されてきた我こそが
世界で一番カワイソウな無職45歳のオッサンだから、
という意識を宗教的な確信を持って絶対に曲げないからである、
だから、私みたいな人間を理解しようとしてはいけない、拒絶だけしておれば良い。

私は全ての人間を信用せずに
表面的な付き合いだけしかするつもりはないのだから。

私の経験上、
女のコンプレックスが悪魔的に強烈なら
必ずや男を引きずり回し確実に破綻するであろう男女の関係、
ならば、最初から、病的にコンプレックスが強い女を遠ざけておくのも方策なり。

いつまでも別れない、ぐだぐだなのに離婚しないから
結局は、ツマラン人生になってしまったカップルや家族は世の中に多し。

俺みたいな子供が世界で一番カワイソウと言っても、実は、嘘である、
もっとカワイソウな子供がたくさん居るのは知っている、だから悔しいのだ、
中途半端に虐待されて生きながらえてきた俺なのだが世間は、そんなこと、
知ったこっちゃ無いぜという感じで流れていきます、俺は、かまってちゃんか?

大丈夫、俺はマトモです( ← あの〜、、、全く信用できないんですけど、、、)

投稿者:桃李寿賀里

監修者:恋愛ブログ編集長
posted by 恋愛ブログ編集長 at 10:00| 恋愛コラム | 更新情報をチェックする
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