引っ越すことで恋愛関係をリセットする場合

2012年05月05日

その場しのぎの嘘をつく男や女

嘘だけでなく、
忘れっぽい恋愛対象が
イイカゲン発言をするときの恋人の本質。

その場しのぎの発言や行動の本質は、
相手との信頼関係を構築したくない、または、
構築する必要が無いと判断をくだす者の所為だけではあるまい。

嘘を付いてその場をしのぐ人たちの本当の目的は、
いったい何なのだろうと思ってしまうのは自分から相談に出向く場合だ。

心理カウンセラーの先生に相談するとしよう。
悩み相談の現場では正確な情報を提供せねばならんのに、
人生の重要な局面に差し掛かっている内容の悩み相談の現場にもかかわらず、
平気で嘘を付くとは何なのだろう。

なぜ自分の立場を良く見せようとして相談相手にウソを付くのだ?

すなわち、
意を決して選んだ、
信頼できるであろう先生にでさえも、
見栄やメンツや体面や照れや恥ずかしさを気にして、
事実をねじ曲げた偽情報を提供してくる。

こちらが事実の食い違いに気が付き、
もう一度確認すると、本来、嘘を付く者は、
記憶力をたくましく活動させて、
自己の発言した嘘情報を覚えているべきなのに、
忘れているものだから、ちぐはぐな回答をしてくる。

むしろ、覚えていませんと素直に発言すれば、まだカワイイ。

もちろん先生のほうも
「この前は、こういうことを言いましたよ」とは、相談者に失礼だから言えない。

ただ、訝しがってデータを貯めていく、それだけのことだ。

この場合に、相談者自体もカウンセラーの先生に対して、
自分がどういう振る舞いをして良いのか理解していなかったりする。

正確な自己情報の吐露こそが、
我が身を最終的には助けるというガイダンスを手続き上、
受けなかったのかもしれない。

だから、普段どおりに、
その場しのぎで嘘を付いて
お茶を濁して自分を良く見せようとしているのだ。

もしも、自分の偽情報を提供して、すなわち、
「自己の本質的な心の闇を正確に吐露しないでおこう!」
と明白な決断を以てして、
カウンセラーの先生に嘘を付いている場合の相談者の行為態様は、
どのように解釈できるか?

「この先生は信用できない!」という感性が働いたか、もしくは、
「信用できるかもしれないが信頼関係を築く必要なし!」と考えたか、
はたまた、
「解決案の入手が目的ではなく
単純に、話を誰かに聞いてもらいたい、
その場合は作り話でも良い、なぜならば、愚痴みたいなものだから!」
という感じで単なるオシャベリによるストレス解消をしに来たに過ぎないのか。

上記最後の例の場合、
銀座のクラブの聞き上手女性や
聞き上手ホストクラブ男性では、
費用対効果が優れていないので、
心理カウンセラーの先生を選んだのかもしれない。

投稿者:桃李寿賀里

監修者:恋愛ブログ編集長
posted by 恋愛ブログ編集長 at 10:00| 恋愛コラム | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。