引っ越すことで恋愛関係をリセットする場合

2012年04月26日

恋愛成就の不可能は環境が原因か検証その1

他人のせいや
環境のせいにすることの光と影。

恋愛や仕事や
勉強や人間関係が上手く行かない。

おかしいぞ、
自分は頑張っているはずだ、
何故うまく行かないのだろうと悩み、
ついには環境のせいにしたくなる時が有る。

今の場所を動かないで離れず
今の環境を厳粛に受け止めてみる。

すると気が付く、
自分を変えつつ悪い環境も改善しつつ
現在置かれている環境に安住することは
ほとんどの場合、
命がけなので、怖すぎると気が付く。

独裁者国家を観察すれば分かりやすいが
いくら口先だけで筋を通しても自己の現在の
環境は到底変えることが出来るシロモノではないので
改革行動すれば良いわけなのだが、そこまでしないで、
半ば諦めつつも何故か悪口のみ御盛んな宙ぶらりん状態。

変えようとも思わないまま環境のせいにするのは
現場において負けを認めているのと解釈的には同等。

それを理解できるのなら
自分が幸せに成れる環境づくりの作業行動実践が
絶対に今の現場では無理であると確定判決を出して
じゃあ、無理ならば別の環境に飛び込んでいくしか道はない。

しかし、光と影が存在する。
結果が全ての人間社会が此処に見えてくる。

光と影をふまえつつ
自分の納得できる結果を出して満足できりゃ
それが弁証法的な達成点なり中庸もしくはヘイズなり。

影の部分を探してみた、即ち、
自分のパワーを身に付けないまま
裏技的に便宜的に別の環境に移動した場合
元の木阿弥に該当してしまう可能性を忘れてはいないか?

この場合に
チカラを持たない人をイメージしてみよう。

そもそも
何のチカラも無いままに
新天地に旅立ったものだから、また同じく、
せっかく移動してきた其の新しい場所でも、
前回同様に上手く行かないことは容易に想像できる。

派遣社員の女性で
スケバン体質なものだから
何処に行っても現場を仕切りたがり
自分が中心でなければ気が済まない出しゃばり性質が敵を作る。

結局は対人関係で嫌われて
吐き気を伴うような大きな問題を起こして
環境を移る、けだし、コロコロ職場を変える人が居ます。

しかし、本質的には、弱者、すなわち、
世間をナメきったり忍耐力が無かったりして
自分のパワーが足りなくて争いごとを起こすので
派遣会社や他人のせいにしたり職場環境のせいにする。

だが、そのうち、
派遣会社のせいにして、
登録や移転を繰り返していると
登録すべき派遣会社が無くなってくる。
どこにも自分の居場所が無いと判明する。

そして、
「良さそうな派遣会社が存在しない」などと、
世間や環境や他人など自分の外に責任を求めるが、
見栄やゴマカシを寄せ集めて構築した嘘っぱちの人生なり。

次回、その2、に続きます。

投稿者:桃李寿賀里

監修者:恋愛ブログ編集長
posted by 恋愛ブログ編集長 at 10:00| 恋愛コラム | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。