引っ越すことで恋愛関係をリセットする場合

2012年04月24日

恋愛のための環境づくり

ホテル街の周辺が大火事の最中に
なおも恋愛結合行為を続けておれば
火事によって中断どころか最悪の場合
2人とも燃え尽きる恋愛になってしまう。

どっこい大作で
燃え盛る炎の中でも
ラーメン修行に埋没していた大作、
このハチャメチャ強烈な集中する姿は、
お茶の間に
「早く逃げなさいよ!」
という民衆の共通意識を作り出した。

俺は何が言いたいのか?
命題を言う前に、分かりやすい具体例を
設定しようとして失敗してしまった感じが
否めない状態ただ其れだけです(なんのこっちゃ)

さて、恋愛しようとしている人は
環境に気をつけていますか、という話。

飛び火して来ない安全な環境で
恋愛のための思考をしているか?

恋愛指標や恋愛モノサシが必要なのは、冷静のつもりでも、
実は冷静さを失わせている家庭環境というものが有るからだ。

父母がガミガミ言い争いをしている家庭環境で
指標無きままに恋愛のことを考えると判断ミスしたりする。

こんな環境に置かれている俺が
マトモな恋愛なんて出来ないと誤った判断を下しがちである。

しかし、実は、そんなの関係なく、
好きな相手のほうがアナタを必要としていれば
恋愛は両思いとして成立する。

父親が
「国家1級の精神障害者である次男」を、
ガミガミ叱りつけて、急かすものだから
俺の弟は次の動作に移れずボサッとしている。

さらに
調子に乗ったような感じで、
77歳の父親が怒鳴りまくるから、
俺の弟は、さらに、動作がままならなくなり
萎縮して凝固の状態だ。

男のヒステリーは、みっともない。
ヒステリックな父親の声が気持ち悪くでイライラする。

俺に喧騒の悪い雰囲気が
ビンビンに伝わって来ている悪辣な環境のもとで、
恋愛対象に送信すべきメールのアイデアなんて
浮かぶはずがない。

こういうときにメールリレーが始まって、
向こうからの返事が遅かったり話題をスルーされたときは、
「この女何を考えている?ふざけやがって!」
という感じで恨みの感情が蓄積されていく。

そして、万が一、
恋愛が成就した場合に、
今まで積もっていた恨みの感情が爆発し、
彼女に対する意趣返しというか仕返しというか、
やり捨て計画が開始されたりする。

セックスで飽きてきたので、そろそろ、
思い出をありがとうなんぞの別れの言辞を添えつつ、
上手に次の女に乗り換えようと考える男も存在するが、
結局は、こんな企画は誰にも言う必要ないので、
誰も傷つけない。

誰にも悟られることのない内心の自由。
女を傷つけずに上手に別れるのであれば、
内心でエグイことを想像して実行に移そうが構わないと思う。

別離行為の本当の意味、
なぜ別れたいと思うのか、
別れに至った直接的な、本当の理由、
別離感情発生の原因を発表する義務は無いし、
むしろ、もめごとを避けるために、してはならない。

理由なんぞ言ったら大変だ、
くだらない屁理屈でコチラを丸め込もうと
女が必死になって来るがコチラの気持ちは変わらないので
話し合いをするだけ時間の無駄なのである、イライラするだけよ。

彼女に悟られないように実行すべきが最大の礼儀であり、
上手にキレイに別れるということは男側の甲斐性なのだから、
とにかく恨まれないように上手に別離を実行なさいということ。

結局はお互いに
その程度でしか無かった関係、そのぐらいに、
ツマラン御縁だから、どっちもどっちなのだが、
沈着冷静な大人の振る舞いは必須であろうことよ。

人間とは悲しい生き物で
別れたあとに気持ちよく生きていかねばならないのだから。

投稿者:桃李寿賀里

監修者:恋愛ブログ編集長
posted by 恋愛ブログ編集長 at 10:00| 恋愛コラム | 更新情報をチェックする
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