引っ越すことで恋愛関係をリセットする場合

2012年04月23日

お金と結婚の構造を恋愛時期に確認すべし

お金と結婚の構造を
恋愛時代(婚活期)に確認しておく。

これ重要なり、恋愛の時期に確認しておかねば
いつ確認しますか、手遅れになっちゃいますよという話。

金が無いから結婚する、金が無いから結婚しない、
金が有るから結婚する、金が有るから結婚しない、
以上の4パターンは、すべて成り立つ、不思議だ。

1、金が無いから結婚するという実情の説明

夫婦で支えあって生きて行く場合、
金銭的に、お互いを助けあうことが出来る。

このメリットに着眼した夫婦は、協力しつつ
近い将来的に金持ちになる方向で互いに切磋琢磨できる。

もちろん、浪費癖がヒドイ相手と
結婚したらオシマイである(例えば、うちの父母)

金がないのに結婚して
子供まで3人も作った挙句、
なんにも考えていないから、
その日暮らしの無計画で子どもを守らない。

子供はイジメられ放題で、
恨みのマイナス感情をドンドン蓄積させていく。

子供につぎ込むべき教育費を
ラブホテル代や酒や寿司や競馬につぎ込む。

金がないのに無計画に
贅沢をしたがる幼稚な大人たち。
努力しないで、貯蓄もしないで、
子供のお年玉や貯金をむしりとり、
化粧品代や洋服代やカラオケ代に金を使い、
子供は放置そして殴る蹴るを、繰り返し実行する。
父親だけでなく母親も協力して実行する、
なぜ両方ともなのだろう、、、。

2、金が無いから結婚しないという実情の説明

これは、分かりやすい。
貧乏な相手を拒絶する。
結婚は金銭的な背景を強くしておかねば、
夫婦生活や家庭生活がミジメになりがちだから。
インターネット上の
巨大掲示板2ちゃんねるとかを眺めていると、
この意見を多く見かけたりする。

3、金が有るから結婚するという実情の説明

世の中のほとんどは、
このパターンであろう。
社会的な信用を身に付ける為、
という世間体を重視する面も有ろう。

4、金が有るから結婚しないという実情の説明

結婚して金を減らすよりは
独身貴族で生きて行くというライフスタイル。

金の有無によって、
結婚するか否かに多大なる影響を与える場合は、
結婚契約主義もしくは金銭重視型の結婚観が
根底に存在するだろう。

結婚の感覚が契約的であってビジネスライクなのだね。

もちろん夢やロマンを
持たなくても良い、現実的なのだから。
しかし、楽しくないかといえば、そうではない。
それなりに、金銭に困らなくて、さばさばして味気ないが、
そこそこ楽しめるのであり、
これは、家庭が長続きするコツでもある。

結婚の目的が
生活の安定を重視した場合は
ドキドキ感が有るほうが不自然だ。

この場合、夫婦間のセックスは、
オツトメという感覚が大きくなる。

そして、情が移れば格別、
そうでなければ、金銭の減少によって破綻しやすくなる。

夫がリストラされた途端に離婚、
青年実業家が自己破産した途端に離婚、
そのときに奥さんは
平然とした顔で嘘を付くことだって出来る。

奥さんは言いました、
リストラや自己破産が離婚の原因なのではない、
そういうピンチの時の夫の態度や
行動形式や人間性に失望し離婚した、
ピンチの時に夫の嫌な人間性を見てしまい、
もはや耐えられなくなり夫婦の限界を感じた、、、

ほんまかいな、、、

金で結婚したので
金がなくなりゃアタイは別れまっせ!
と発言すると、身もフタもないというか、
妻としての評価が下がりまくりなので、
上手に誤魔化さなければならないわ、
そうだ、思いついた!

ピンチの時に
夫が私に見せた醜悪な人間性、
ということにしておこう、これ行けるわよ!

よし、これで、
私のイメージは崩れない、
これって使えるわ、うふふw

こういう女が
ワンサカワンサカ存在することを
鋭敏で賢い男たちは知っているので、
このタイプのバツイチ女性を
決して受け入れようとはしない。

賢明な男たちは
女性に離婚経験が存する場合、
バツイチの原因を徹底的に想像し
調査し検証し「金だけだなw」と理解する。

なぜならば、
ピンチの時に夫が私に見せた醜悪な人間性、
しかし、彼は妻との離婚後、融資を受けて、
あっというまに復活、もっと大金持ちに成長、
このときに、
「しまった、我慢しておけば良かった」
と後悔する女性も当然に居るからである。

夫がチクショウとヒステリックになってしまうのも
醜悪と看做すかカワイソウと看做すか妻の腕の見せ所。

だから、
賢明な男たちでさえも
上手に煙に巻くために、
女性が身に付けておくべき戦略、
これを知っておこうではないか!

すなわち、
金持ちが自己破産した後に、
離婚するならば、すぐにではなく、
夫の破産後に数年間は離婚しないでいなさい、ということ。

そうすれば、
他の金持ちと再婚する際に、
鋭敏で賢明な男たちをだませる。

男たちは考える、、、
「それでも数年間は、
まだ、いっしょに、頑張ったみたいだな…」

さらに男どもは考える、
「金だけの女なら
夫の自己破産後ただちに離婚するものである…」

上記のごとく、
ペロ〜ンと、ずるがしこい女性に、
だまされて誤魔化されてしまう可能性が出てくる。

この調子で、
バツイチ女性の恋愛再婚マニュアル、
という情報教材を売りだそうではないか(なんだそりゃ)

投稿者:桃李寿賀里

監修者:恋愛ブログ編集長
posted by 恋愛ブログ編集長 at 10:00| 恋愛コラム | 更新情報をチェックする
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