引っ越すことで恋愛関係をリセットする場合

2012年04月11日

会うたびに好きになる気持ちが失せる

まあ、有り体に言えば
会うたびに嫌いになっていくわけだが、
不幸のクーポン券みたいな相手なわけさ。

会うたびにマイナスポイントが溜まっていく、
そのような相手を何処の時点で絶縁判決すべき?

相手に絶縁判決を食らわせるタイミングというものがある。

最初だけ大目に見てあげるのは、
減点方式から開始しても、いずれプラス面がドンドン生じて、
最初のマイナス印象を打ち消すだけのプラスをそのうち
与えてくれるかもしれないという期待を持つからである。

即断しないのは
相手に対する思いやりである。

様子を見てあげて
良い部分を探してしんぜよう。

この場合、
最初は大目に見てあげる理由として、
しばらくデータ収集して人間観察しなければ、
将来的に享受できそうな自己の利益をただちには
測量できないという打算的な計算マコちゃんの側面も有ろう。

すなわち、
「絶縁に至るまでの準備手続き」を実行して、
直ちには別れの判決を下すことが出来ない、なぜならば、
可能な限り細かく自己が得られる利益を計算しているという、
抜け目ない自己の現金あざとさを持っているから!
という性質も有ろうということ。

加えて、
それ以前の「我が心の余裕のなせるわざ」
と解釈することも可能だが、いずれにしろ、
単発であれ、複数であれ、
理由なんて、その存在する数には関係ない。

単数で理由が存在しても、
複数で理由が存在しても、
なんなら、理由なんて無くって良いのだ。

自己のセンスで理由なく判断して
相手を切ってよいし、気分次第で、
相手のことを許してやっても良いと思う。

ただし、人間は、
100年ぐらいしか生きられない。
ならば、短期インターバルでの、
恋愛ステップアップが望ましい生き物だ。

相手とセックスをする前であれば、
どんどんチェンジして、
もっと良い相手は居ないか探せばよいし、
目の前に素敵な恋愛対象が出現したら
迷わずに接近行動してみれば良い、
ただし、セックス抜きでね!

ということは、
インターネットの発達速度と同じくらいのスピードで、
また或る時は、
BTOパソコンの3ヶ月毎のモデルチェンジ
(あっという間に進歩していく部品の性能)のごとく、
どんどん見切りをつけてステップアップしていくほうが良い。

なぜならば、だめな相手と関わっているだけで、
恋愛においては機会損失を繰り返しているからだ。

のんべんだらりと
「駄目だな〜この人…」
と思う相手とデートを繰り返すのは
まさに貴重な時間の無駄づかいであろう。

ならば、
さくさく相手に見切りをつけて、
フットワークを軽くして行動したほうが、
チャンスにドンドン触れることで幸福を手に入れやすい。

幸福の3原則を思い出してみよう。

(1)選択肢の多さを手に入れよ
(2)エントロピーを減少させよ
(3)積み重ね可能な領域を選べ

すなわち、
(1)に関して言えば、
早めに見切りをつけて相手をサクサク断絶し
次の恋愛対象と関わっておくことは、
もしかしたら
付き合えるかもしれない、
好みの相手の選択肢を多く持つことであろう。

(2)に関して言えば、
一度に処理できる相手の量は
決まっており限界があるので、
無駄な相手をサクサク切っていくのは
エントロピーを減少させることであろう。

(3)これは、相手と縁を切る場合に、たとえば、
「この人と
結婚まで到達しうるか
という信頼関係構築可能領域」
を判断すべき指標となろう

以上(1)〜(3)の観点からも、
デートして直感的に駄目じゃんコイツと思ったら、
サクサク相手を切ることができる軽快なフットワークを
身に付けていたほうが幸福になりやすい。

じっとり停滞して
動けなくなってしまった、
妥協しまくりのトキメキ無しカップルが、
フッとした弾みで出来ちゃった結婚でもしようものなら、
子供が不幸になる可能性が高くて、
さらに、その親は将来的に何らかの形で、
子供から仕返し(復讐)されるか、
世の中から、しっぺ返しをくらう可能性が高いのだ。

投稿者:桃李寿賀里

監修者:恋愛ブログ編集長
posted by 恋愛ブログ編集長 at 10:00| 恋愛コラム | 更新情報をチェックする
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