引っ越すことで恋愛関係をリセットする場合

2012年04月08日

さばける女を選ぶべき理由

恋愛とくに結婚においては
峰不二子みたいな女を選ばねばならぬ理由。

一緒に生活していかねばならぬからです。

結婚相手が、
まあ、恋愛相手でも良いが、
もし過去に男を数人ほど経験して、
終局的にアナタに行き着いたとしよう。

そんな経験豊富な女が居たならば、
その女は過去の男たちと徹底比較して
その上でアナタを選んだということなのだ。

妥協してアナタに決めたとしても
なんとまあ相手は峰不二子みたいな女だ。
あなたは男として
峰不二子に合格点をもらったということだ。

この出来事において、
峰不二子みたいな女だったら許せるんだが、
すんごいチビブスが不倫を10年以上も楽しんだ挙句に
アナタに流れ着いてきたとしよう。

とてつもなく不愉快である。
なんだか相当に、
なめられている気がする。
なめんなよチビブス!と暴言を吐きたくなる。

これは、どうしてか?
ヤフオクで中古でも手に入れたい商品が有るのと一緒だ。

男を複数経験している峰不二子は、
自己の商品価値を把握しているし自立して生きていけるだろう。

これに対して、
男を複数経験してはならぬタイプの女性
というものが世の中には存在する。

どこまで磨いても磨いても
峰不二子に成れない女、その可能性さえ全く無いどころか、
自分を磨こうとしないで
粉かけババアのジラしテクニックだけで
男と結婚しようと計算する女。

もちろん女が峰不二子を目指す必要ないし、
自分を愛してくれる男をGETするだけが人生ではない。

すなわち、自立して、
一生独身を決め込むことが出来るならば、
さらには、その決意が心の底から本物で堅いのならば、
見てくれが如何ような女であれ、
自由に恋多き女で人生を楽しんでもらいたい。

じゃんじゃん多くの男とセックスして楽しんでもらいたい。
しかし、結婚して専業主婦をやろうと考えている女性ならば、
現在までに形成してきた自分の乳首とバギナに
責任を持たねばならない。

いまだに
「彼女が処女だったから結婚を決意した」
という男が世間には多い。

その男の了見が狭いか広いかを抜きにして、
ありふれた世の中の男どもは、結局そんなもの。

女の過去を100パーセント気にしない男なんていないし、
もし気にしていないならビジネスライクな関係ということ。

そんな男は、世間体とか
見栄とかが目的で結婚したにすぎない。

男は女よりも相手の過去の恋人を気にする生き物だ。
平然をよそおっている、
気にしていることを見せないのも男の見栄だ。

単純に気にしていても、
恋愛相手の過去の男の明らかな情報が無いし、聞かないし、
聞くのも怖いし、聞いてから生じた嫉妬心は
この先において永久不滅だから、聞きたくないのだ。

それだけに過ぎない。
聞いてしまうと、このような夫婦関係になってしまう。

参考URL
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1419821814
http://blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/1185490.html

相手をまじめに愛している男ほどショックが大きい。
ショックを感じない男は、本質的に、
その嫁さんに興味がないというか無関心なのだ。

とことん愛している状況で
大きすぎるショックを受けるから号泣して嘔吐するわけである。

旦那さんが自分の奥さんのことを、
そこらへんの安いクサレ売春婦と同程度に考えていたら
絶対にショックなど起こらない。

上記URLに登場する女が、
峰不二子タイプである可能性は小さい。

現実の中の現実であるから、
結婚前に男とセックスを経験した非処女さんは、
自己責任でエッチを経験しちゃったのであるから、
世間での現実を踏まえていなかったから許してなんて、
まあ、言わないでしょうが、言おうと思っても、
すでに手遅れ、言えるはずもなく、全ては自己責任。

自分が峰不二子タイプだったか、
峰不二子を目指せる女性であるか、
峰不二子には成れないけれど非処女でも大丈夫な根拠を
確実に持っている(世の女性の大多数は此のタイプ)か、
果たして自己が、どのタイプに該当するか検証してみれば良い。

非処女であるならば注意しよう、
峰不二子みたいな、さばける女でなければ、
主婦としては寄生虫あつかいされる可能性が高いので、
2012年度の世の中の男子どもが賢くなって、
「結婚して離婚して財産分与なんて、
腐れブスの思い通りに事を運ばせるものか」
と意識し始めたのは理の当然であろう。

夫に寄生するタイプの、
おんぶにだっこに肩車の主婦は、
峰不二子であっても不合格の可能性が高いであろうに、
ならば、最低でも峰不二子でなければ、
はなっから必要ないということになろう。

しかし、はっきり言っておく。
非処女の女が幸せになれないとは、ひとことも言っていない。

結婚前のセックスを
2〜3人の男と経験しても構わないでしょう。
10人でも20人でも30人でも、OKです、それによって、
何かを学び、見事に成長して、綺麗に変身した恋多き女ならば。

そのような変貌を遂げていなくても、まあ、OK!
なぜならば自己責任で行動しているわけだからね。

気にする男と気にしない男、
いろんなタイプの男が存在するのは事実だし、
結婚は、それなりに妥協すれば出来るだろうし、
結婚しなくても幸福になれる道なんて無数に存在するのだから。

投稿者:桃李寿賀里

監修者:恋愛ブログ編集長
posted by 恋愛ブログ編集長 at 10:00| 恋愛コラム | 更新情報をチェックする
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