引っ越すことで恋愛関係をリセットする場合

2012年04月06日

メールの質問に答えてくれない人

果たして恋人だったら
メールの返事において常に
ハテナマークの質問に応えてくれるのか?

いいや、人それぞれだろう。
片思いの時の相手が、恋人同士になったら、
メールでの質問内容全部に
ズバビタッと答えてくれるかどうかは、
個人差によるであろうが、男としては、
やはり希望するのだ、すなわち、
以前とはガラリと変わって全ての質問にキチンと
コメントを返してくれる女性の変化を希望してしまう。

このコミュニケーションの断絶が続くと、
冷たい関係というか、合わないというか、
孤独を感じるというか、距離感の不一致ということで、
徐々に冷めていくというカップルも多いのではないだろうか?

こればっかりは、そのことを許せるかどうか、
結局は、合うか合わないか、まだまだ我慢できるか?であろう。

マイナス面とプラス面をぶつけて相殺して、
まだまだプラスの貯金が有れば、男は女を許すことが出来る。

全て何でも許してしまうのは
御主人様と奴隷の関係になってしまうので、
それでも良し!と思うことが出来る男性(どM体質の男性)
しかウマク付き合っていけないのではないかと思う。

だから付き合い始めてから、
どんどん冷めていく背景には、
何かのマイナス面がカップルの片方に
ドンドン蓄積されている状態が継続しているのだ。

これは、コミュニケーションを上手く行なっていれば
「相手は、そういうことを悩み、
傷ついていたのだ、今度から気を付けよう」

と反省することができるが、
言わなければ気が付かないままに、
どんどん別れの方向にベクトルが進んでいく。

しかし、気付こうよ、、、
付き合う前から、片想いの時期から、
こういう状態ならば、
かなり改善は遠いことに気がつこうよ。

相手が憧れの大スターだったら、
もしくは、気が合いまくっているのなら、
質問に答えないということが起こらないわけだからね。

その程度の男であると自覚すべし!

教訓:お目当ての女性が男のメールの質問に答えない、
もしくは、話題を振っているのにスルーされてしまうのは、
男に魅力が無かったり怪しまれて信用されていなかったり、
という原因が男に存在するからである。

もしくは性格の不一致(価値観が違う)や
相手の女性の感覚がダラシナイからであろうが、
いずれにしろ、エントロピーの増大を招くタイプの女性を、
男は、どう処理するか、断絶か、継続か?

よっぽど見返りが大きいプラスを
あとからでも得ることが出来るならば、
アタックする価値も存するであろうが、
そうでなければ、それなりの取り扱いをして、
ほどほどに熱くならないほうが良い。

なぜなら、
選択肢は彼女だけではないのだから。

このように考えることが出来る男が、
知性や教養も持ち合わせて稼いでいる男、
心が余裕シャクシャクの大人の男である。

このように考えることが出来ないのは、
女にすがりつく恋愛を実行しようとしている男、
要するに依存心の強い稼いでいない男であろう。

みじめな現実を直視するのが怖くて、
きつくてツラくて甘えんぼうでリスクを背負うのが怖いから、
現状打破の努力に継続性がなく、
女に逃げている場合が、ほとんどなのだ。

その場合、
片思いで希望が持てる恋愛環境を自己周辺に作成し、
「彼女のために頑張ってみせる!」と決意しながらも、
堕落の日々を送っていたりして、
たいして前進していないものである。

しかし、
「絶対に希望を捨てない」
「俺は絶対に失望しない」
「幸せになるまで戦い続ける」
こういう決意を持っている男性の周辺環境を観てみれば良い。

悲惨なものである。
生きているのが、やっとなのだ。

勝ち誇った人:アナタかわいそうですね!

現在の俺:今のところ確かに他人は、そう見ます、、、

勝ち誇った人:あなたの楽しみは何なのですか?

現在の俺:いま生きていることです!

勝ち誇った人:なんですか、そりゃ、
本当に、わかりにくいな〜、かわいそうだ〜

現在の俺:はい、現状は
カワイソウかもしれません、
しかし、希望を捨てていないから、
やせがまんの嘘を述べているわけではないのです。
人類の歴史を
徹底的に裏まで勉強し、
当然に大飢饉や大災害の歴史も勉強し、
今なんとかして日本人として生きていますので、
45歳独身男性アルバイトですが、
戦って生きていることが楽しいです、まだ生き延びたいです。

さて私は
考えてみました。
いろいろなタイプの
無職独身45歳のオジサンが存在するでしょう。

恋を成就させるために自己を変えたい、
そういうときに、最初は逃げであれ何であれ、
恋愛パワーで何とか現状を乗りきりたいと切に願い、
マジメに彼女のことを片思いして
コツコツ前進しようと考えている男が、
言葉と行動は乖離していたとしよう、いわゆる口先だけの男ね。

完全にノータリンでパープリンで
パチンコ三昧の借金雪だるま方式ならば、
そんなやつは、応援しないどころか、周りの人達によって
『They Shoot Horses, Don't They? 』
という具合にされてしまえば良いのだ。

撃たれること、
それが彼にとってイチバン幸せなのだから。

しかし、希望恋愛男、コイツはボロボロだが、
それなりに片想いの彼女を将来的に喜ばせるためには、
俺がシッカリしなければならない、
俺が稼いで様々なことを磨いて
素敵な男性になればよいだけで、全ては俺の問題なのだ、
人のせいにしないで前進しよう、
戦っているのかを毎日チェックして
確実にコツコツ積み重ねが出来る領域に、
プラスが蓄積されているのであれば、
どんと構えて、進めばよいではないか!

そのような男が
前進していくならば応援してあげたい、
夢が現実化するところを
見せてくれよと応援したくなる(BY 恋愛ブログ編集長)

投稿者:桃李寿賀里

監修者:恋愛ブログ編集長
posted by 恋愛ブログ編集長 at 10:00| 恋愛コラム | 更新情報をチェックする
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