引っ越すことで恋愛関係をリセットする場合

2012年04月03日

人間関係を恋愛も含めて類型化する3つの言葉

恋愛も含めた人間関係を
スッキリ類型化できてしまう3つの言葉とは?

世の中の複雑な人間関係は、
大雑把に3つに分類できてしまうという暴論を展開したい。

金持ちと貧乏で人間を分けることをしないで、
貧富の差は、下記の3枠に絡めて考えれば良い。

3枠とは、乞食、ビジネスマン、ヤクザ、である。

1、乞食みたいな人
お人好しを見つけては哀願する。
ただし、無理やり、
お人好しに押し付けるのはヤクザ。
そして、乞食とヤクザに共通している項目は、何か?
結局は相手をナメて掛かる方法が丁寧か暴力的か、
ただ其れだけの違いであって、相手をナメているとか、
世の中をナメているとかは、乞食にもヤクザにも共通項。
哀願するか暴力的に行くかの違いが有るだけである。

2、ビジネスマンみたいな人
契約関係と信頼関係とギブアンドテイク。
なんとなく詐欺師的な人は此処に含まれる。

3、ヤクザみたいな人
反論できない雰囲気を強制、無理を言ってくる、
暴力的な方法を用いて義務無きことを行わせようとする。

乞食とビジネスマンとヤクザ、
この3分類で区別することが出来る人間関係って
シンプルだと思う。

もちろん複合的に絡み合っている、
あるときは甘えんぼうの乞食、あるときはヤクザ、
また或る時はビジネスなど。

具体的な組み合わせを展開してみよう。

乞食とヤクザの関係。
ビジネスマン同士の関係。
ヤクザとビジネスマンの関係。
ヤクザ同士がビジネスを展開する複合関係。

恋愛関係でも同じ事が言える。

乞食恋愛者が居たときに、
その者を教育によってビジネス恋愛までに
高めてあげられるのは相手の所作であって慈悲である。

女が男に甘えて
努力せず依存するばかりで、
自己の人生の前進を生まないどころか
ドンドンだめになっていく構造を看破した男あり。

男の取りうる手段としては
女を教育するか断絶するかであろう。

自分の意志を持って幸福目指して生きるとは
ドウイウコトかを徐々に教育するか、もしくは断絶するか。

絶縁する、音信不通にするのは、
実に簡単な処理の仕方であろうが、
相手によってはキッチリ見捨てなければ、
コチラがやられてしまうのである。

暴力夫に哀願しか出来ない妻、
暴力夫に哀願しつつ
弁護士と用心棒的な身辺警護サービス人を雇って
立ち向かっていく妻、
契約的な関係で信頼関係を構築していくが
何だか味気ないと思っている倦怠期カップル、などなど。

これらのうち、
どの者が役割的に乞食かビジネスマンかヤクザか、
割り当てることが出来るし、
もちろん、3つの役割を同時に持つ者も
登場する場合が有るに違いない。
すなわち、時には乞食みたいに哀願して、その時、
断られたら暴力を振るう変態的ビジネスマンなんぞは
結果的にヤクザになっちゃっていますが、、、。

ただし重要なのは、あくまでも人間関係として
複数の主体が関わりあう時の便宜上の計測器であって、
ひとりっきりの時の単独個人を枠にハメて
カテゴリ分けするようなパターン分け計測システムではない事。

少なくとも、
2者以上の人間が関わったときの関係性を探るときに、
現状を把握することが出来る計量カップ的概念に過ぎない、
しかも見方(観察方法)に過ぎない。

じゃあ、どのようにして此の見方が役に立つか?
こいつは乞食だと看破したら、毅然とした態度で、
彼をはねのけて、自分の傍に置かないことを決心できる。

逆に、自分が乞食だと判明したら、
いかにして、別の領域に関係性を持っていけるか、
すなわち、相手との関係において、
どのようにしたら乞食から脱出できるかを考えるべし。

稼ぐチカラを身につければ
ビジネスマンにステップアップできるだろうし、
暴力的に相手を屈服させる手段を講じて
ヤクザにステップアップするのも良いだろう。

ビジネスマンがヤクザに絡まれたら、
警察と弁護士で彼をヤクザ領域から引き出して
社会契約のビジネス現場に連れて行く、
などの対策も考えられるし、
ヤクザ稼業がキツくなったら、
ビジネス領域を取り込んで工夫する、
というアイデアも出てくるだろう。

投稿者:桃李寿賀里

監修者:恋愛ブログ編集長
posted by 恋愛ブログ編集長 at 10:00| 恋愛コラム | 更新情報をチェックする
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