引っ越すことで恋愛関係をリセットする場合

2012年04月27日

恋愛成就の不可能は環境が原因か検証その2

前回からの続き。

他人のせい環境のせい?
確かに唯一これは言えることだが
身内の誰かのせい即ち親の教育のせい、
これであることは間違いなさそうである。

もちろん
親のせいにしても道は開けない。

たしかに親のせいだけど
文句を言わずに黙って行動すべし、
稼ぐために実践を積み重ねてパワーを身に付けるべし。

その都度
短いインターバルで
目に見える結果が出ていない時に
自分という人間の外部に直接の原因を求めたがるか?

前提として、環境のせいにしている場合の殆どが、
混沌だらけで進まず事態が停滞している時に他ならない。

もちろん、スパっとやめて
他の方面に方向転換すれば停滞は起こらない。

環境のせいにしている場合のほとんどが
現状の道が開けない腐った閉塞マンネリ状況の甘受、
くだらない現在の環境を自分で変えることの遠大な道のり、
現場改革は無理なので、考えたがらず、むしろ、激しく拒絶する。

でも、とりあえず、
ダラダラしたストレス甚大環境に
留まり続けようとする、この惰性は癖になっている。

日を追うごとに
生命状態がダウンしつつあり、目の前に、
最終的には不幸が待ち構えているイメージが明確化されていく。

それなのに
環境を変えることも出来ないし
環境を脱出することも出来ない、
これは、不幸の様々な原因を小学校教育の時期から
多くの子供たちに叩きこんで来なかった結果でもある。

さらに、そもそも、
腐った環境も障壁も無いのに動かない人々が存在する。

悪辣な環境に取り囲まれていないのに
動かない、動けない、行動しない人たち、
たくさん居ます、これは特筆すべき事柄である。

一進一退の攻防をやりたくてもやれず
日々コツコツ腐りかけていく自分を発見する、
これが焦りや不安を生み、
ジレンマが負の連鎖構造にアナタを連れて行こうとする。

恋愛を取り巻く環境を
如何なる性質のものと解釈して
把握しなおすかに全て懸かっているものの
片思いや遠距離恋愛や社内恋愛が成就する方法を
とことん考えても良いアイデアが浮かんでこなくて
恋愛が成就しないのを、もはや環境のせいにしたい気持ち、
そのヤケクソ気分が混在した複雑な気持ちは痛いほど分かるが、
周りを見渡せば、環境の悪辣さを乗り越えて恋愛成就した人を発見、
ならば単純に環境に負けている自分の内面的なパワー不足の問題だと気が付く。

ただし、
物事には何でも、限度というものがある。
恋愛不達成を環境のせいにしてはいけないが、
当然のことながら物事には限度も有るということだ。

此処は思い切って環境のせいにして
そんな場所からは逃げ出しましょうよという話。

光と影はバランス感覚で調整せねば危うい、
すなわち、結果を出して、ようやく、発言できる、
「やっぱり、前回は、環境のせいであったことよ」
「いままで、環境が悪すぎたんだよ、ガハハのガハハ」
もちろん此処でも反省して「本当に環境のせいだったんだろうか?」
と自問自答している人間こそ、コツコツ成功を積み重ねることが出来る。

次回、その3、に続きます。

投稿者:桃李寿賀里

監修者:恋愛ブログ編集長

お年寄りに喜んでもらうための野菜ジューサー
posted by 恋愛ブログ編集長 at 10:00| 恋愛コラム | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。