引っ越すことで恋愛関係をリセットする場合

2012年03月24日

女性との会話は共感が重要である理由

共感するためには、
考え方であれ音楽であれ
趣味であれ何であれ、共感すべき対象物が
会話の中に情報として存在しているわけだ。

そもそも似たもの同士は
共鳴しあう法則が存在し、
似たもの同士は好きになりやすい。

同郷の者どうしは例えば
「あの喫茶店の名物店長を知っているか?」
という情報だけで盛り上がることができる。

あの場所は、
雨が降ったときは水はけが悪いから
池みたいな水たまりができてしまうなどなど、
その地方に住んでいた人間しか知らない情報で
充分に盛り上がったりすることができるから不思議。

実は同じ地方の出身者同士と判明して、
具体的なグルメの話をしたと仮定しよう。

「あの店のギョーザはオイシイ!」
「そうそうオイシイよね!」という会話で盛り上がるのは、
共通項を含んだ環境が前提として存在し、情報共有が
「仲良しの基礎である共感」を作りやすいことを表している。

同じ趣味、同じクラブ活動、
同じ出身校、同じ宗教、などなど、
同じものや共通項を探すということが
恋愛において重要なのは、だれにでも分かりやすい。

共通項がなければ、
ほとんどの男は努力して、
彼女の趣味と同じ趣味を実践してみて
共感できるネタを探そうとする。

どんな音楽が好きなのかを質問して、
自分なりに研究して話題を作ろうとするのは、
相手と会話できるネタを仕入れるのが目的なわけでなく、
最終目標が「共感」を得るためであることを忘れるべからず。

会話で相手に質問をするのは
「共感」を得られる素材としての
「共有」や「共通項」や「同類項」が無ければ、
自ら率先して相手の情報を探り、自分が相手に合わせて、
わざわざ1から作れば良いということを知っているからである。

さて、「情報の共有」を手に入れたところで、今度は、
「共感」を演出でなくて本気で出来るか?というのがポイント。

アナタが好きな相手
たとえば、お目当ての美人女性と
会話を盛り上げるために音楽情報を会話で手に入れたとしよう、
彼女が好きなアーティストの音楽を研究して
特ダネ情報を入手したとしてもアナタは心の底から
そのアーティストの音楽を好きになることができるのか?

無理して話を合わせようと努力しても無駄が生じる、
本当は趣味が合わないと思っているのに媚びて演技する、
その他さまざまな状況において
無理して共感しているふりをしたところで、そのうち嘘はバレる。

無理やり合わせたコメントは
共感ではなくて、その本質は、おべっかや媚びであろう。
おべっか、、、そういえば、ノッコはレベッカであろう(85点)

不自然なコメントは不信感のもとである。
だからといって、相手の趣味の部分に、
共感以外のコメントをすると、丁寧に言葉を選ばねば、
相手は、おせっかい・えらそう・批判であると勘違いして
反感を持ったりするから注意が必要だ。

似ている者どうしがウマク行く、
この場合は共有している情報が共感を生むからであろう。
その場合は、安定した愛情を求める場合だろう。

刺激を求めるのであれば、
まったく似ていない物同士でも行けるかもしれないが、
それでさえも共感なくしては二人の間のストレスは、
どんどん蓄積されていくからいずれ破綻する。

だから、どんな立場の相手であろうと共感が基礎になる。
反感は少々で、共感が多いことをアピールしてあげよう。
結局は、共感ばかりでは御世辞みたいに解釈されかねないから、
上手に反感を上回る共感を出すというバランス感覚が重要です。

もちろんコチラとしても
正味の反感ばかりじゃ精神的に身がもたないだろう。

投稿者:桃李寿賀里

監修者:恋愛ブログ編集長

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posted by 恋愛ブログ編集長 at 10:00| 恋愛コラム | 更新情報をチェックする
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