引っ越すことで恋愛関係をリセットする場合

2012年03月13日

恋人の親子信頼関係を把握しておく重要性その1

恋人は
親子の信頼関係を
きちんと持っている人か?

恋人でなくても
片思いの人でも良いが
恋愛対象の人が良い親子関係に
恵まれて育てられてきたかどうか。

これは恋愛であれ結婚であれ、
相手を理解する上でのデータベースとなる。

虐待被害経験によって形成されてしまった、
特殊な扱いにくい相手の性格など、常人には
到底に、受け止めきれないのが普通であります。

よって
早めに其のような
複雑な心理状態を形成してしまっている相手と
縁を切っておくのが軽い恋愛をする上での大前提、
もしくは防衛策と言える。

ちなみに、
私は、虐待被害者である。
コチラ側が余裕をでっかく持つか
相手が持つかの問題だと思う、希望は有るのだ。

そもそも親との信頼関係とは何か?

将来的に
子供が立派になって
親を満足、安心、喜ばせる。

子供が誕生した時から
感謝と恩返しの連鎖構造が
お互いに行き渡っている、此れが、
親子の信頼関係成功の典型例である。

親子の信頼関係の深さを
計測する事例は、いくらでも存在する。

たとえば、それは、
親の立場を守ろうとする子供が、
あえて苦難を背負うことだったりする。

子供が酷い目にあってでも
親に心配をかけまいとすることだったりする。

しかし、子供が親を見限った場合は、
子供の態度に、親を守ることの矛盾や
無意味が表現されて、親に対する態度などが粗雑になる。

「尊敬する人など居ません!」と教室で堂々と発言する。

ひいては、親の攻撃が子供に対して開始される。
先に仕掛けて信頼を失うのは、まさしく親側からである。

親側から信頼関係破壊の端緒が開始される。

子供にやられまいとして、
子供のパワーを奪う方向で、
すなわち実社会で使いものにならないように、
子供がパワーを付けようとすると邪魔してくる。

勉強以外で身を立てる術がない家庭の子供なのに、
わざと勉強をさせない、あえて学習塾に通わせず、
もちろん、家庭教師も付けず参考書も買わせない。

どんなことをしてでも、
子供を暴力や強制によって従わせようとする。

しかし、本当は、
愛情を持って誠実に対話して、親らしく接して、
親自身が自己を省みるほうがウマク行くことに
親は馬鹿だから気づかない。

対話拒否の暴力や
嫌がらせや奸智や強制によって、
子供を意のままに従わせようとするだけで進歩がない。

結局、子供は、いずれ、
じいさんばあさんの教育が
おかしかったというところにまで気が付く。

親は子の勉強に関しても、
教科書だけで充分だという詭弁を弄するが、
成績の良い子に限って、それは有り得ない。

鉄は熱いうちに打て、
この逆を親が強制すると、
だんだん子供の求道心が弱まり
ついには麻痺して、どうでもよくなる。

単純に子供が親の不正を
見抜くための知恵をつけるのが
親としては怖くてたまらないのだ。

そして、
百科事典も辞書も家に無く、
子供は自宅学習を帰宅後にしているのに、
事典や辞書の不備を訴えると
図書館で調べなさいなど言い逃れをする、
マジで、全く、わけのわからないことをいう。

教科書だけで充分だとほざく親に限って、
勉学の経験が少なく、三流高校卒どまりだったりする。

子どもが飛躍するために、
ほんのちょっと我慢して
教育にお金をかければ、
後で何十倍、いや、場合によっては、
何千倍にもなって報恩返報あるだろうに、
親が馬鹿だから、そんなことも分からずに、
目の前の欲望に振り回されて
子どもにかけるべき金を
パチンコや競馬で無くす。

パチンコで負けが重なり、
さらに教育費をどんどん削っていく、
そして、酒や刺し身や化粧品代や
ギャンブルの種銭や洋服代に金が消えて行く。

さて、俺は、
虐待トラウマに悩んでいますが
正直に告白します、こういう男は、
基本的に恋愛対象として選ばないほうが良い。

複雑怪奇な性格に出来上がっており、
決して、うまくいかないであろう、とくに結婚ね。

まず、虐待被害経験者は、トラウマを隠す、言わない。
恋人を騙すつもりは無い、そもそも言う義務が無いだけだ。

さて、次回、その2、に続きます。

投稿者:桃李寿賀里

監修者:恋愛ブログ編集長
posted by 恋愛ブログ編集長 at 10:00| 虐待被害者の恋愛 | 更新情報をチェックする
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