引っ越すことで恋愛関係をリセットする場合

2012年03月12日

自分を好きになることの光と影その2

前回からの続きです。
自分を好きになる方法、
じゃあ、どうするかといえば、
自分のコンプレックスを起源として、
そのマイナスを打ち消すぐらいのプラスを
得るような方向性を見つけて行動すべきだろう。

コンプレックスが有るからこそ、
そのマイナスを打ち消そうとして、
自己を補えるものを探して人は努力するのだ。

そのとき、コンプレックスの存在さえも、
モチベーションを生むためのキッカケに転ずることが出来る。
要するに自己の欠点を補充できる目標達成を獲得するために、
まずは行動、ならば、その行動と密接にリンクした考え方だ。

深い悩みを克服しようと
努力するから人間は成長するわけだ。
このようなことを意識して、
日々是努力&コツコツ前進で、
積み重ね領域を選択してプラスを
蓄積している自己を発見したならば、
そのときに初めて自分自身を
心から好きになっても良いと思う。

これが、自分を好きになることの光の部分だろう。

ただし、光を意識するときは
必ず影の存在を伴って同時進行する。

コンプレックスを
明確に持ち続けることは
光を追い求め続けるが、逆に、
努力のキッカケが持続して
継続することになるわけだから、
常にHAZEの状態なのだね。

コンプレックスが無くなって
努力のパワーが減じていく現象を経験してみると分かる。

借金があった時代のほうが楽しかったとか、
貧乏で努力していた時期のほうが日々充実していたなど、
悩みを克服した後に贅沢な悩みが出てくるのは、このころである。

影の部分を手放しに肯定して
自分のことを好きになった場合のリスクは、
自己肯定して良い場合じゃないものまで含めがちになって
生産性が失われること。

たとえば、
パチンコで負け続けている自分が好き!
などという種類の領域で自己肯定すべきでないことだ。

サラ金から借金してまで
キャバクラの女性に金を貢いでいる自分が好き!
などというのも自己肯定すべきじゃないだろう。

だから、
どこまでの領域で自己を好きになるかは、
プラス積み重ね領域を選んでいるかどうかを
指標にして峻別すべきもの!

さてさて、
光と影はこのくらいにして、
自分のことが嫌いなら、
自分に自信は持てない状態だから、
相手と話をするにも会話内容に
自信の無さの影響が出てしまい、
堂々と思い切って
突き抜けた爽快な内容を
胸を張って相手に伝えることができずに、
会話に行き詰まりというか閉塞感がにじみ出てくる。

それを経験してしまうと、
人に会うのも、おっくうで、
ストレスを高負荷で感じて、
楽しくなくなってしまう。

それとは逆に、
コンプレックスを克服しようとして、
もがき苦しみつつも、
決して希望を捨てずに、
積み重ね領域で前進を継続している悩み深き野郎は、
がんばっている自分のことが大好きで、
自分に自信をもっている人と同等と言える、というか、
むしろ深い悩みがないオボッチャン野郎なんかよりも
魅力的だったりする。

だから、
人と会うときも自信が持てるのは、
悩みコンプレックス希望すべてを
引きずって日々前進しているタイプ。

余計な見栄を張る必要もなく、
カッコ付ける必要もなく、この場合は、
ありのままの自分を愛して接しているわけだから、
好きな人(恋愛の対象)がマトモなレベルならば、
リスク背負って輝いて生きている悩み深き希望人に
余裕とオリジナリティを感じる。

この余裕とオリジナリティが、
オボッチャン男には無い魅力を醸し出し、
ハイセンスな女性を惹きつけることになる。

相手が理解出来ないのは
相手のセンスが悪いからと
本気で確信できるようになって
余裕しゃくしゃくで日々の実践行動に
邁進することができるようになる。
これこそ、
幸福三原則の醍醐味であろう。

投稿者:桃李寿賀里

監修者:恋愛ブログ編集長

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posted by 恋愛ブログ編集長 at 10:00| 恋愛コラム | 更新情報をチェックする
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