引っ越すことで恋愛関係をリセットする場合

2012年03月09日

恋愛で余裕を持つことの意味

恋愛においては
相手と関わるときに
余裕を持つことが、とても大切だと
世間では言われています(ホンマかいな)

恋愛における余裕者と非余裕者、
与えるタイプと搾取タイプを考察してみた。

どんな問題が生じやすいか
どんな悩みを持っていそうか?

(1)両方とも余裕者

このパターンは、男女ともに、
余裕者独特の悩みを持っている。

相手が浮気しているかも…
とかいう贅沢な悩みと言えば語弊が有るが。

相手が浮気しやすいのは、
生活力に余裕が有る時であり、
時間的にも余裕が有る時だからである。

余裕を両方とも
持っているからこそ、かえって、
恋愛よりも余裕を生み出している「生産システム構造」
にさえマジメに付き合っていれば、
本物の異性と付き合う必要なんて無し!
と考える技術人も存在する。

実は、新しい恋愛を
すぐにでも始めることが出来るので、
恋にガツガツせず、仕事や株取引に熱中する。

悪い言葉を使うなら、究極的に考えれば、
今の恋人の代わりは、いくらでも居る、ということになる。

もしくは、
てきと〜な感じで今の恋人と結婚して、
メンドクサイ恋愛などに関わりたくないと考える。

なぜなら、激しく燃える恋などしなくても、
他に人生の余裕を生み出す生産システムを
所有しているからである。

ただし、両方とも相手から
搾取しあう関係なら破綻するし、
片方が搾取するタイプでも破綻しやすい、
どの程度の搾取なのか検討は必要で限界点は自分で決めれば良い。

(2)両方とも非余裕者

お互いに余裕を持つことができる境涯にまで
高め合うことで信頼関係を構築するチャンスを持っている。
しかし、いつまでたっても
男のほうが余裕を身に付けることができない場合、
女のほうが愛想をつかし逃げていくという傾向が有る。

(3)片方だけ余裕者
男が、余裕がなくて困っているから、
余裕有る女から搾取するパターンにも限界が有る。
女が賢明であれば、別れは近いということになろう。

(1)〜(3)いずれにしろ、
余裕者が非余裕者から搾取しようが、
非余裕者が余裕者から搾取しようが、
余裕者が余裕者から搾取しようが、
非余裕者が非余裕者から搾取しようが、
搾取されている側が賢明になった時点で破綻する。

以上のことは
幸福になるための3原則と
愛の3原則(与える場合)に
照らし合わせて考えてみれば良い。

恋愛における搾取、依存、甘え、傲慢、無礼、暴力、
その他の別離要素を照らし合わせて考えてみれば良い。

★幸福になるための3原則

(1)選択肢の多さを手に入れる
(2)エントロピーを減少させる
(3)積み重ねを実行できる領域を選ぶ(残す)

搾取している側が何を積み重ねようとしているのか、
搾取されている側が冷静になって相手を観察すれば良い。

実は何もプラスを積み重ねておらず、
マイナス要因だけを積み重ねている男とか、
嫌われるような要素だけを積み重ねている男とか多し。

これは、搾取されている方が価値を決める。
すなわち、有形物であろうが無形物であろうが、
女性のアナタが男の積み重ねているプラスに
何らかの価値を見出すことが出来れば満足であろうから、
第三者や世間が「そんなものは価値ではない」
と忠告しようが関係ない、アナタが自由に決めれば良い。

ただし、太古の昔から
交換価値を把握するものが金銭なので、
金銭に換算され得るものは理の当然として
有価値プラスであるという蓋然性が高いことを認識すべし。

これは自己の人生を
誤った方向に持って行かない為の重要な指標なり。

金銭は汚いものにあらず。
重要な指標であり担保なり。

たとえば、付き合っている女から
金を搾取している男がギャンブルに浪費して
お金がドブに消えて行く場合は別離の時機到来である。

「負けても平気という度胸」
を彼は積み重ねているのでしょうか?
あなたは、彼の思想的価値を、受け入れますか?

金銭は時間に換算できる、
すなわち、時給という考え方あります。

よって、
金の無駄遣いは、
時間の無駄遣いなり、
ゆえに、パチンコ負け組は、
人生の貴重な時間をドブに捨てている男なり。

彼は、認識不足で、
自分の人生を甘く考えている、
なぜならギャンブルで金を失うは、
時給を失い此れ即ちドンドン時間を失い、
実質的に寿命を縮めていることに気が付かない。

形式的な寿命の縮減よりも被害は甚大なのです。
コツコツ「生ける屍という自殺」に向かっている、
この真実と同義なること全く自覚せず手遅れなり。

彼女であるアナタは、
それを喜んで是認納得できますか?

この場合、
アナタという女性は、
次の恋愛に向けての選択肢を
豊富に手に入れるための準備行動を開始せねばならぬ。

いま付き合っている男が
エントロピーそのものであろう。

あなた自身は、
積み重ねを実行できる領域を探して
選んで毎日プラスを残していかねばならない。

★愛の3原則(与える場合)

(1)まずは、
相手より自己の立場が
思いっきり強いのかを考えましょう。
その上で余裕を持って相手に与えているか?
弱い立場の者が
強い立場の者から
与えてもらう場合、それは搾取とは違います。

(2)次に、その強さは、
相手を何らかの解釈において
「殺せる」強さなのか考えましょう。
その上で相手を殺さないでいるか?
相手と縁を切れば、
相手はダメになっていくだろうと分かっていて、
縁を切らないで
繋がりを持っておくのも
相手を殺さないでおく類のことです。

女という金づるが消えたら
男がダメになってしまうパターンですね、
はなっから、そんな男を相手にしたらアカンのですが…

(3)最後に、相手に与えることが、
無理な負担や生命の危機を自己に及ぼすか考えましょう。
生命の余裕を持って与えるのが愛です。
余裕のない場合に与えてしまうのは「愛」ではなく、
「惚れた弱み」「お人好し」
「臆病」「気弱」「無謀」「勘違い」
「気の迷い」「その他」である可能性アリ。

大会社の社長さんが
銀座のクラブのオネーチャンに金をかけるのは、
そりゃ、搾取されているのとは質が異なります。

しかし、余裕が無い男と余裕シャクシャクの女が
楽しそうに恋愛する組み合わせパターンは滅多に見ない。

俺の了見が狭いのかもしれぬが、
日本は、余裕有る男と余裕無い女の組み合わせが多いと思う。

よく考えてみよう。
今まで苦労を重ねてきた貧乏家庭の娘さんほど、
ババ抜きのジョーカーをつかみたくないわけです。

日本において(世界も?)
女性ほど貧乏が似合わない生き物は居ません。

全世界共通かもしれませんが、なぜかしら、
貧乏は男性だけの特権だと思います(独断と偏見)

投稿者:桃李寿賀里

監修者:恋愛ブログ編集長
posted by 恋愛ブログ編集長 at 10:00| 恋愛コラム | 更新情報をチェックする
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