引っ越すことで恋愛関係をリセットする場合

2012年03月06日

男性が女性に求めるもの

真面目な男性が何かを女性に求める時、
エロチックな行為だけを求めるわけではない。
ならば、いったい女性に何を求めているのか?

むかし酷い目にあった内容を
全て細かく聞いてもらいたい。

こういう心情を有している男は
日本内に潜在的に存在するけど、
なかなか勇気を持って、
彼女に洗いざらい、ぶっちゃけることは出来にくい。

なぜならば、本来は、
精神衛生の保全を図るためのカウンセラーに、
お金を払って聞いてもらうべきことを
彼女にやっちまうわけだ。

男性のアナタが過去に経験したツライ経験、
そんな事実は、別に、知りたくもないです、
という意見が出てきたら、怒るのではなくて、
むしろ彼女に感謝すべき。

なぜなら、そういうのを受け止めたくないし
聞きたくもないのに、我慢して聞いていたら、
いつか、彼女は爆発するだろう。

いきなり、ムカッと頭に来て
「私と居るときに
過去の辛い体験談ばかり話しやがって!」
とキレまくるだろう。

「もっと楽しい話をしやがれ、コンチクショー!」
過去の女の阿呆Yさんは、そんな話は、
おもしろくないから聞きたくないと突っぱねてきたなw

お客さん根性が有るとまでは言わないが、
マイナスイメージの内容を受け止めたくないのだろう、
求めているものが違うわけだ。

まあ、お互いに学生さんだったからね…
いくら付き合っているとしても、
男性に求めているものが格好良さだったり、
女の見栄(見せびらかしのため)だったりすれば、
一方通行で合わない関係であると判明するのは
時間の問題であろう。

しかし、よくよく考えてみよう。
俺は、好きになった女と付き合い始めて、
その女が、登校拒否の引きこもりを
開始した原因やら経過を話してくれたら、
彼女の情報を知ることになるので嬉しいし、
なんとかして、
今まで味わってきたマイナスの気分を
打ち消してしまうだけのプラスを受け取ってもらいたい、
せめてプラマイゼロの帳消しスタートラインに
彼女が立てるようにパワーを注ぎ込みたい、
あの時の自分が居たからこそ今日の自分が存在するのだ!
という達観の境地に到達してもらうために、
俺がなしうる正当なるバックアップ(正当なる援助)
を惜しまない、という決意をして、
「そのためには俺がシッカリしなきゃ、イカンのだぞ!」
と、他人をバックアップしたい気持ちが
自己の向上へとつながっていけば、
お互いを高め合うということは、そういうことなんだな〜、
というように、
付き合う男女の信頼関係が
プラス方面にコツコツ蓄積されて構築されていく、
そうすれば、
これは、まさしく、
「積み重ねが実行できる領域を選択せよ!」
という幸福三原則の3番目に適合していることを
確認できて安心だ。

まあ、理由はどうであれ、
彼女を幸福な気持ちで満たしてあげたくなってくる。
しかし、だからといって、
「じゃあ、俺も、、、」
という感じでコチラも過去の虐待被害体験談を話して、
彼女が「知って良かった!」
となるかどうかは別問題なのだ。

いったい、俺は、
女性に何を求めているのだろう。
いろんなものを求めすぎてはいけない。
なぜなら、ほとんどの女性は
スーパーウーマンではないのだから。

投稿者:桃李寿賀里

監修者:恋愛ブログ編集長
posted by 恋愛ブログ編集長 at 10:00| 恋愛コラム | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。