引っ越すことで恋愛関係をリセットする場合

2012年03月04日

恋人に負担を感じる場合の本質


達成には
何らかの負担を伴う、
此れ世の中の常なり。

負担が
目的達成後にも
継続する場合アリ。

好きこそ
ものの上手なれ
を考えてみたまえ。

世の中の
「お仕事」の本質は
まさに此れなり、
負担を
負担と感じるか否か、
趣味と仕事は違うということ。

しかしながら
達成後に負担が
やけに継続して辟易、
いつまでも其の分野を
負担に感じるのであれば、
それは向いていないということである。

向いているものに熱中している時は
負担など感じなくて疲れさえも忘れる。

女性にメールするときに、
緊張やアイデア枯渇で
悩むくらいのプレッシャー、
それなら、まだ小さい。

もちろん、
それを負担だと解釈するのは
人それぞれなので、
自由に決めればよいが、
まだ、小さいと思う。

問題は、
強烈な圧迫感ということ。

すなわち、
メールであれ電話であれ、
常に恋愛対象へのアプローチを考えたときに
多大なる負担を感じるならば、
それは、
その娘さんが自分にとって向いていないか、
もしくは、
自分の身に余裕が無さすぎになってしまったか、
まあ、
いずれにしろ、
現在の状況において、
自己が行き詰まっていることに変わりない。

この場合、
つなぎに徹すれば良いのだが、
つなぎメールでさえも送っている時間がない、
というか、
あらゆる方面で
金銭的にも精神的にも余裕が無いので、
こういうときにメールを送ってしまうと、
あとで後悔するパターンになる。

なんで、
あんなメールしてしまったんだろう
と自己嫌悪に陥ること、しきり、であろう。

自分の状態をチェックしてみれば分かる。

親兄弟親戚などの親族関係、
収入の多寡、借金、職、健康状態、
仕事をうまくこなしているかどうか、
などなど。

すると、
つなぎメールでさえ、
おっくうになって、
音信不通の状態になっていくのが分かるが、
もはや、
自分ではどうしようもないし、
かえって、
女のほうは、
なんでメールしてこないのだろうと、
イライラ来てしまう。

しかし、これを、そのまま、
受け流していくことが自然なのである。

本当に
男という生き物が
女に惚れているならば、
どんなに忙しくても自己の状態が悪くても、
金が有ろうが無かろうが、
万難を排して、
メールぐらいは送るはずなのだ。

それを、
やらせない雰囲気を出しているのは、
女の為せる業なり、
すなわち、
こちらが、
どんな状態の時でも、
気軽にメールを送っても良い雰囲気を
女のほうが出していない。

そして、
そんな女に限って、
金が有ろうが無かろうが、
万難を排して、
メールを送ってくる男を、
「結果を出しているか否か」
というモノサシで
計測して
平気で拒絶する生き物なのだから、
コチラとしては、やりきれない。

そうでない生き物であれば、
「最近は元気なの〜?」とかいうメールを
女のほうから送ってくるものである。

そこで返事をしないほどに
余裕が無い男は、
女からも見捨てるべきであり、
男も自己の状態の悪さを思う存分に自覚して、
こういうピンチでさえも
乗り越えられなかったのだから、
「男女の縁が無かった、宇宙的レベルで合わない」
という認識を強く持って断絶すれば良い。

お互い様である!

好きなことを継続する場合
どんなときも負担になることはない。

ときどき負担を無視して楽しみつつ本当に
そのまま死んでしまう人が居るくらいなのだ。

まさに、
好きと心中して
幸福のうちに人生を終える。

そんなことが
出来たなら、
それはアプローズ、
皆さん拍手喝采であろう。

ただし
「しまった、
楽しいけど、
死にたくなかった〜」
という場合が多く存在する。

ゆえに、
拍手うまいこと行かない、
これ百も承知、
二百も合点なり。

投稿者:桃李寿賀里

監修者:恋愛ブログ編集長
posted by 恋愛ブログ編集長 at 10:00| 恋愛コラム | 更新情報をチェックする
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