引っ越すことで恋愛関係をリセットする場合

2012年03月02日

重い女と重い男その2

さて前回からの続き、
重い男がマヤカシ全開、
怪しさ全開、自分の至らなさや情けなさを
精神主義的な「重いマジメ気持ち」で補おうとしている。

その気持ちが、まさしく、
「気持ち悪い」状態となって、
女性に伝わる、まずは、男たるもの、
本来は、物質的外形が確実で堅実で誠実で、
信用力を保ちつつシッカリしているのが前提であるべきだ。

それが不足しているから、
重い思い、重い気持ちで、補おうとする。
重い気持ちは、女性にすがりつく気持ちに変貌しやすく、
さらには、ストーカーや
殺人事件などにも発展しやすいことを
キチンと現代の賢明な女性は見抜いている。

簡単に言えば、次の会話であろう。

男:
「僕は無職で、44歳のオッサンです、
だけど、若くて美しい21歳のアナタを
命がけで愛することを心の底から誓います」

女:
「重いしキモイよ、、、
あっち行けよ、臭いオッサン、、、汗
、、、アタシをナメんなよ、、、最悪だぜ」

時間の無駄を
背負わされるリスクなんぞ、
若い乙女が避けなければならぬのは、
大変ごもっともなハナシでございます。

ロマンを求めてリスクを背負うのは
男の役目であって、女の役目ではない。

なぜなら、
男は稼ぐようになれば、55歳になっても、
19歳の若くてキレイな女性と真剣交際できる。

しかし、逆は、どうだろうか?
女性が55歳になって、数字に因んで、
ゴーゴー!行け行け!だったとしよう。

その場合、
どんなに金持ち女社長であっても、
55歳の女性が、19歳の若いイケメンと
真剣交際するのは困難だ(女優とかだったら別だが)

だからこそ、
女性は若い時に変なリスクを
背負い込むことを極力避けねばならぬと思うのだ。

ロマンを求めるのであればリスクは付きもの。

なぜならば、ロマンとは
現実から乖離した場所にしか存在しないからだ。

現実と対極の場所に存在するのがロマンだと考える。

その場所は、未知の領域であったり、
過去から蓄積されてきたデータの分析によって、
近づくべきではないとされてきた領域であったり。

まず不可能でしょうと考えられる場所であったり、
誰もがチャレンジを臆するハイリスクな場所であったり。

そして、ロマンを達成しても、
その後には、またもや厳しい現実が
ひそかに控えていることを、
ロマンを達成しようと行動している人々には
見えていないのである。

ロマン達成後に、どうするかまでは、
人々は、なかなか考えていないものだ。

ロマン達成までで、メイッパイ、
いっぱいいっぱい、余裕なし、計画性無し、、、。

投稿者:桃李寿賀里

監修者:恋愛ブログ編集長
posted by 恋愛ブログ編集長 at 10:00| 恋愛コラム | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。