引っ越すことで恋愛関係をリセットする場合

2012年03月29日

救いを求める恋愛

男が女に救いを求める恋愛は
求められる女としても迷惑であろう。

よっぽど余裕の有る女じゃないと
救われたがる男を受け止めきれないだろう。

本来は、余裕シャクシャクの男が、
余裕のない女を受け止める方式こそが一般的。

なぜならば、たよれる男が素敵なのは、
例外を除けば、未来永劫の普遍的な事実だからだ。

女に頼ろうとする男の魅力って何だろう?
どこに付き合う要素が存在するかを知りたい、
とくに45歳の無職のオッサン。

ボランティアが大好きな女であれば、
女に救いを求めるような情けない男に
どでかい付加価値を見出すかも知れない。

依存の恋愛は、
救いを求める男が陥りがちな恋愛であり、
しかも、成就し難く、しっぺ返しも大きい。

それが、
大人の男が大人の女に
救いを求める恋愛の正体だ。

もちろん、接触頻度などの線引きは、
女が行うから、男は振り回されることになる。

男は一回でも、その女に救われたりしたら、
何度も救われようとするが、女はヒマじゃない。

常に男を相手していられる状況ではない、
余裕なき場合だって有りうるわけだから、
その時に、男が耐えねばならないのだけれども、
男は寂しさに押しつぶされそうになり、
こんなに辛い思いをして会える日を待ちわびるくらいなら、
いっそ別れてしまったほうが良い、
などと彼女抜きの安息の日々を求めだすが、
そもそも、彼女抜きでの安息の日々など無く、
単純に、孤独な日々が待っていることを自覚する。

停滞状態が開始されて
フットワークが重くなっていることに気が付く。
動くことが出来ないのだ。

ご主人様を待ちわびている犬のようでもあるが、
実際は犬ではないから、イライラしてくるのだ。

心のバランスを取るために
本当に犬みたいになれば楽だが、
どんどん犬みたいになってしまう男に
魅力が加算されることはなく、女の犬を目指せば
最終的には、女によってダメ男が形成されてしまう。

最悪の場合、
くだらない男だったら、女に文句を言い始める。
「俺が駄目になったのはオマエのせいだ」
などと意味不明なことを主張し始める。

わくわくアタック不倫を
自らの意志で10年以上続けた女が
「わたしが30歳過ぎても結婚できないのはアンタのせいよ」
などとヒステリックに叫ぶのと似ている。

ちょっかいを仕掛けて
自己責任で不倫関係を継続してきたのに、
妻子持ちの男を非難する意味不明な狂い方。

とっても残念であって、これは、
依存的に女に救いを求める男が陥りやすい末路であったりする。

投稿者:桃李寿賀里

監修者:恋愛ブログ編集長
posted by 恋愛ブログ編集長 at 10:00| 恋愛コラム | 更新情報をチェックする
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