引っ越すことで恋愛関係をリセットする場合

2012年02月18日

幸福恋愛の前提は自律的自活的な生活力その2

さて前回からの続き、
まずは自分の親を人間のクズだと
認定してしまうことから開始しましょう。

そうでないと、幸せの端緒、
幸福獲得の為の最初の一歩が、開始されない。

たとえば、父母が、
親戚の悪い奴のことをネタにして、
あいつはツマラン奴だ、と話していたとする。

そこに、アナタが、やってきて、
「ああ、たしかに、
あのひと、つまらん奴だよね!」と同調してみる。

あなたの目的は、
自己が属している側の家族の団結感を味わい、
信頼関係の確認を
軽く行いたいからということである。

すると、その発言を機に、
父母が、そんなことないよ、
あの人は、良い人だ、などと、180度、転換する。

そして、アナタを責めたてる。
ひどいことを言う奴だオマエは!などと、
自分たちのことを棚にあげて突っかかってくる。

その場合は、
目的が変更されたのだと思って良い。
すなわち、目的は、
「モラルハラスメントその場しのぎ」
にチェンジされている。

その場で、とにかくアナタに反抗して、
あなたをイライラさせることが目的になってしまった。

この場合、どんなに、
こちらがマトモなことを言おうと時間の無駄。

その場しのぎだから、
心にもないことを、どんどん付け加えて、
親の言ってくることが
エスカレートして支離滅裂になってくる。

こちらが、
マトモなことを言えば言うほど、
向こうは狂ってくるのだが、
悪魔に魂を売って
暗黒のパワーを身に付けてしまった狂人は
凶人にして強靭なり!

さらに、
狂人どうしは、
つるむ傾向に有るので、
外部の人間を取り入れて
公開制度にしなければ無駄。

親は、
閉塞された密室空間だからこそ、
トコトン、調子に乗っているに過ぎない。

極端な内弁慶で、
そとづらが良い親は、危険人物なり。

子供を、しまやかす確率が高い。

親を早めに見捨てて
相手にしないことが
アナタの貴重な時間を
浪費しないための秘策なり。

だから、意図的に、
親との会話を避けて、
早く自立することを計画すべき。

しかしながら、
このタイプの親は
そういうところにだけはアザトイ、
ある向きに狂いまくった臆病者は
センスが良い時がたまに有るから厄介なり。

「自立させてなるものか!」
とアナタの本心を見抜き、あなたの自立費用として
コツコツ貯め込んでいた引越し費用その他の貯金を、
親がコッソリ使い込んでいたりする。

しかも、徹底的に、
ゼロ金額になるまで、使い込んでしまっている。

子供の狭い
畳2枚の部屋に侵入して、
どこまでも熱心に、
通帳と印鑑を探しまくれば、
そりゃあ、見つかりますよw

そのようにして
アナタの飛躍をだいなしにすることで、
一生アナタが、親から自立できない立場で
苦しんでいる状況を見てニヤニヤ笑っているのだ。

パワーを
身に付けないままに
自立せねばならない場合、
アナタは自覚するだろう、
武器を持たずに
戦場で戦わねばならないことは自殺行為であると!

だから、
パワーを身につけるまでは、
親のもとで必死に耐えねばならないが、
親は意図的にアナタが
パワーを付けて自立することを妨害してくる、
従属させるべき家来や奴隷が欲しいからね、、、汗

投稿者:桃李寿賀里

監修者:恋愛ブログ編集長
posted by 恋愛ブログ編集長 at 10:00| 虐待被害者の恋愛 | 更新情報をチェックする
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