引っ越すことで恋愛関係をリセットする場合

2012年02月17日

幸福恋愛の前提は自律的自活的な生活力その1

虐待被害者における
幸福恋愛の条件を考えてみた。

なるべく早いほうが良い、
親に愛されていないと分かった時点で
自立生活の選択肢入手を最優先事項とせよ!

そうしないと、親は、
どんどん妨害工作をしてくる。

そういう親は狂っているので、子のアナタが
ドンドン幸せになっていくのを見ると、
悔しくてたまらない。

だから、
どうにかして失敗させようと、
あの手この手を尽くして、足を引っ張ろうとする。

ここぞというときに不倫事件を起こして
全く関係ない子供のアナタを
不倫相手との交渉の場に引きずりだそうとする。

それは、なぜか?
母親の不倫相手もしくは父親の不倫相手と、
なぜに全く関係ない私が駆り出されねばならぬ?

「私は全く関係ない!なんで私が?」
と主張するアナタの言うことが
正しすぎるから悔しくて、しょうがないのだ。

子供に不合理を押し付けて
乗り切ろうとするのがバカ親の本質である。

子供に何処までも
義務無きことを行わせるのが
楽しくてしょうがない親が存在する。

それは、暴君としての不条理的権力を
行使できる相手が
自分の子どもしか居ない臆病体質だからである。

奴隷や家来を欲する人間の本質は臆病で
傲慢で卑怯で頭が悪いということを見抜くべきだ。

その遺伝子が
アナタに受け継がれていることを
見ぬいただけでも儲けものだ。

結婚せず、子どもを作らず、
一生独身で人生を楽しめば良い。

試しに、親が、
なにか話しているときに
同調して話題に乗っかってみれば良い。

親の言うことを肯定してみたら良い。
すると、親は、「媚びる奴は嫌いだ!」とか、
豹変して
「いいや、そうじゃない、それは違う!」などと、
無理矢理にでも会話が
盛り上がらない方向に持って行こうとする。

会話に相槌を打ち
順当に乗っかっただけなのに
「オマエは許さねえ」と突っぱねられる。

これをブラックジョークや
高度な笑いに持っていくためだったら、
直ちに伏線を張るために行っている「お約束」
というふうにコチラも理解できるのだが、
まるで悪質なドッキリを仕掛けているかのように、
邪悪で重く気持ちの悪いオーラを出しつつ
アナタに襲いかかってくる。

それは、アナタを、
へこませたいからである。

あなたは思う。
「おかしい、私は首肯しているだけなのに…」

「不可解だ、
親の主張をなぞって、
確かに、そのとおりだ、
という同調しかしていないのに、、、」
と何度も検証する。

そういうアナタを見て
親は心のなかで、ほくそえんでいるのだ。

あなたは、まず、
自分の親を、人間のクズだと
認めることから始めなければならない。

その2に続きます。

投稿者:桃李寿賀里

監修者:恋愛ブログ編集長
posted by 恋愛ブログ編集長 at 21:15| 虐待被害者の恋愛 | 更新情報をチェックする
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