引っ越すことで恋愛関係をリセットする場合

2012年02月14日

恋人に、すがりつきたい気持ち

誰かに
すがりつきたいのに
敬遠されるのは何故か?

子供の頃、
親に無視されたり
虐待されたりしてきたので、アナタは
子供時代のトラウマを癒してくれそうな
親代わりの相手を常に探している。

あなたの親は思慮深くなく、
粗雑で、完全に頭がオカシカッタはずだ。

小学校の頃を思い出してみよう。

あなたの周りに、
勉強も出来なくて
卑怯でダラシナイ嘘つきの小学生が、
それなりの人数、いたはず。

そいつらが、大人になって、結婚して、
アナタという子供を作ったと仮定すれば分かりやすい。

あなたの親が子供の時は、
そのような小学生だったに違いない。

そのような小学生が大人になった場合、
性格が豹変して聖人君子モドキに
成長するなんて滅多に無い。

そういうわけで、あなたの親を振り返ってみよう。

いざとなったら親自身を守るために
子供の犠牲の上に自らのワガママを貫いてきたはずだ。

そして、そのような親によって、
酷い目に合わされてきたアナタは、
小さい頃から、常に、
「本当の親は、どこか、別のところに居る」
と考えたりして、
親代わりを探していたのかもしれない。

しかし、いつまでたっても見つからないし、
それどころか、すがりつきたい相手に敬遠されて、
ウザイと思われる。

ギブアンドテイクの不倫関係なら
利害関係が一致しているので、
女性が父親がわりを求めて、
すがりつきたい気持ちを
満たしてくれるように錯覚するのだが、
本質が違うので、
どこまでも満たされない気持ちが
女性において継続される。

10年以上の不倫が継続しているのは、
このタイプが多い。

だから、
妻子持ちの男性は役得です、
はい、役得です、ムフフンフンなのだ。

しかし、ギブアンドテイクの中に
父子関係は本来は存在しえなかったはず。

世の中の
アダルトチルドレン女性を
治癒する有効な方法として、
「不倫療法」という種類のものが
存在しないことからも、これは明らかに、
社会的な陥穽に墜落していることを
癒し系ドーピングで、ごまかしているにすぎない。

クスリを使用して
現実逃避しているのと同じなので、
禁断症状が起こると、
自分よりも立場の弱い相手を探して
八つ当たりするのは、このタイプである。

このタイプは、常に、
上下関係を分からせておかねば、
襲ってくるタイプだ。

犬女とは、
常に犬みたいに
上下関係を分からせておかねば、
調子に乗って、噛み付いてくる女のことを言う。

長年にわたって
相手をスキあらば攻撃してしまう傾向が
染み付いてしまっており、
それはモラルハラスメントタイプであり、
相手が嫌がることを言ったりして悦に浸る、
そういう悪い癖が有ることに自分では
全く気づいていない場合が多い。

このことに、
動物的な嗅覚を持った周辺の連中は
気がついているのでアナタは敬遠されるわけだ。
これが理由の1つである。

さらに他の理由を考えてみた。
同じような人たちが周辺に居るはずだから、
何かしら、余裕のない人が
アナタの周辺には居るはずだ。

あなたの周辺に、アラブの石油王や
ロックフェラーやカーネギーは歩いてはいない。

それなりに
アナタと同じような感じの人生を
歩んできた人々が存在するはずだ。

あなたの周辺に、
楽天の三木谷さんや
ソフトバンクの孫正義さんは歩いていない。

芸能人の友人も居なければ、
歌舞伎役者もオペラ歌手も
アナタの周辺には居ないはずだ。

ならば、あなたの周辺には、
利害関係抜きにアダルトチルドレンの
アナタの「すがりつき行為」を是認して、
存分に受け止めてくれるだけの力量を持った人なんて、
そう、やすやすと居るわけ無いのである。

もちろんアナタは
親から突き放され続けて
ココマデなんとか生きてきた。

何度も何度も、
孤独に自己の限界を突破して、
記録を塗り替えてきたはずである。

しかし、もう寂しすぎて、
また限界が来てしまったのだね。

そして、
どこまで行っても、
理想的な親代わりは見つからない。

なぜなら、彼もしくは彼女は、
あなたの親ではないからである!

しかし、俺は、
この人の教材を買って
虐待のトラウマを乗り越えつつあるのだ。
自己の虐待トラウマを検証するための教材

投稿者:桃李寿賀里

監修者:恋愛ブログ編集長
posted by 恋愛ブログ編集長 at 10:00| 虐待被害者の恋愛 | 更新情報をチェックする
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